ニュース ニュース

土曜の昼は『メシドラ』しようぜ!柄本佑と栃木県鹿沼市へ!

過去の記事

2025/2/14 18:00

毎週土曜11時55分から放送の兼近&真之介の「メシドラ」。柄本佑と栃木県鹿沼市へ!
「40歳目前、俳優の経験を糧に目標を語る」

本日のゲストは柄本佑。実家は下北沢で個性派俳優の柄本明を父に持ち、弟・時生も俳優として活躍し、佑自身も昨年は大河ドラマにも出演した華麗なる俳優一家の長男。

この日柄本は渋滞に巻き込まれてロケのスタートに間に合わず、どうなるのかとハラハラさせられるもフツーに二人でロケをスタートする兼近と満島。2人で最初に立ち寄ったのはカワイイ観覧車が車窓から見えた「千手山公園」。休園日にも関わらず「我々も試運転に協力するのは可能ですか?」という満島の強引な問いかけに鹿沼市観光協会の方の答えは「何色(のゴンドラ)がいいですか?」と話が早い。

続いて2人がやってきたのは鹿沼名物のにらそばが食べられる「末広町通り やぶそば」。料理を注文したところでやっと柄本が登場!「おそくなりました」と普通のお客さんのように店に入ってきた柄本だがそのビジュアルがこれまでのイメージと違ってて斬新!ここで俳優一家の柄本家と満島姉弟の交流について盛り上がるのを聞いた兼近の感想は「なんか芸能人家族の話を聞いてるみたいでドキドキ」。江口のりこや綾田俊樹が所属し、かつては高田純次もいた劇団東京乾電池の座長を父・明が務めているという環境で育った佑は「小学校3年生の時に映画・座頭市を観て映画監督になりたい」と思ったという。「勝新太郎をこんなにカッコよく撮る映画監督はもっとカッコイイんだろうな」と感じた、という小3にしてはシブすぎる原体験を語る。それを聞いた兼近は「俺、20歳を超えてからですよ、映画に監督がいるんだって知ったの」と笑う。にらそばや上天ざるそばを堪能しながらいつものようにハシャぐ兼近と満島を見て最初は戸惑い気味だった柄本もだんだんノリが分かってきた様子。

次に立ち寄ったのは「清林寺」。高さ19メートルもある優しい表情が魅力的な大仏様のまえでタイトルコール。
その後3人でやってきたのは「コーヒー&軽食 ジュエル」。料理を待つ間の3人の話題は日ごろ感じる矛盾について。哲学的な話なのかと思いきや「真面目な人が良いとか言っておいてスゲー派手なイケメン選ぶ女の人とかもそうか」というような話で妄想を交えて盛り上がる。絶品のコーヒーゼリーなどを頂きながら今度は歌ネタで盛り上がる兼近と満島に乗り遅れたかに見えた柄本だが負けじと自身の氣志團愛を披露する。「綾小路さんて愛が深いなって思う」

次の目的地に向かう車中では来年40歳になる柄本の映画監督としての現在地についての話題に。40代を迎えることにそれほど気負いはないという柄本だが映画監督の松岡錠司が27歳で「バタアシ金魚」を撮り、「きらきらひかる」を撮ったのは30歳の時だったと松岡本人から聞いた時には「めちゃくちゃ焦った」と心境を語る。そして自身の積んできた俳優としての経験を糧にして「いよいよ長編1本やらないとな」と感じているという。

3人がやってきたのはゲームセンターやボウリング場がある「鹿沼ヤングボウル」。ここで本日の旅にかかった代金を誰が支払うか決めるゲームをすることに。本日はボウリング、クレー射撃ゲーム、競馬ゲームの3本勝負!果たしてゲームに負けて本日のお支払いをするのは誰?

(C)NTV

最後のお店に向かう車中で柄本から「今、夢とかある?」と問われた兼近が「芸人として死ぬまで舞台にたっていたい、と今年ふと思った」と話し出す。「俺辞めようと思ってるから、辞めようと思ってたから、正直今年までだったのよ」とここ5年くらい考えていたという。ただ今年の初めに改めて「自分がお笑い好きだなーって思っちゃって、これからもずっとやろう」と決めたと自身の決意をサラッと語る兼近がいつもより輝いて見える。

本日最後のお店は「一代元 鹿沼栄店」。テーブルで見つけたコイン式卓上占い機をみんなで引いた際に柄本から「“吉”って結局どういう順番?」という気になる疑問が提出される。熟成とろ玉ラーメン、塩野菜ラーメン、韓国ラーメンなど5品を注文した3人の本日の運勢は果たして?

「メシドラ」2月15日土曜日11:55~13:30

(C)NTV

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事