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『相続探偵』令子の止まっていた“親子の時間”が、ついに動き出す!
2025/2/15 21:54
本日放送された第4話では、京都の老舗菓子屋『鳳凰』の大将・百万遍紘一が残した遺言書を巡る骨肉の相続争いに、相続探偵・灰江七生(赤楚衛二)が挑んだ。
「『鳳凰』の“ブランド”は嫡男・正臣(小関裕太)に、“作業場”と“売り場”は妾の子・野心(白洲迅)に」と記された本物の遺言書が見つかり、2人はそれぞれの権利を手にすることに。しかし、“名”と“実”を分けたこの相続が、兄弟それぞれに新たな試練をもたらしていく…。
さらに、三富令子(桜田ひより)の過去も明らかに。彼女の父・剛士は、3年前に医療ミスの疑いをかけられたまま急死していた。父の無実を証明しようとしたが、訴えは届かず、そんな絶望の中彼女を救ったのが、当時弁護士だった灰江七生だったのだ
■来週放送の第5話では、この遺産相続が思わぬ事態を引き起こす!
野心の店は、『鳳凰』の看板を失ったことで客足が伸びず苦戦。一方、正臣の店は『鳳凰』のブランド力を武器に順調なスタートを切るが、次第に味の評価が下がり、人気が急降下。
このままでは共倒れ…という不測の事態に再び灰江が動き出す!
そんな中、令子に母・沙織が入院したという衝撃の知らせが届く。
しかし、令子は3年前の父の事件以来、母を許せず、会うことをためらってしまい…。
『鳳凰』の危機、令子と母の確執。どちらも放っておけない灰江が打ち出す秘策とは?
さらに、灰江が抱える悲惨な過去も明らかに!?
■そんな注目の第5話には、人気お笑いコンビ・ニッポンの社長の辻皓平と幅広い分野で活躍中の野々村友紀子が特別ゲストとして出演!
ニッポンの社長・辻皓平が演じるのは、経営悪化に苦しむ野心(白洲迅)が融資を頼る銀行員・藤原。日本テレビのドラマに初出演となる彼が、俳優としても新たな一面を見せる。
さらに、鋭いツッコミと歯に衣着せぬ発言でバラエティー番組でも人気の野々村友紀子が、強烈なキャラクターとして登場。気になる役柄は、放送で明らかに!

【第5話あらすじ】
相続探偵・灰江七生(赤楚衛二)は、京都の老舗菓子匠『鳳凰』の大将・百万遍紘一が残した本物の遺言書を発見。「『鳳凰』の“ブランド”は正臣に、“作業場”と“売り場”は野心に」―。その“けったいな遺言”により、100年の歴史と伝統を誇る『鳳凰』が真っ二つに分かれた。若き天才職人として将来を嘱望される妾の子・野心(白洲迅)は菓子工房を含む不動産を受け継ぎ、遊びほうけてばかりの正妻の子・正臣(小関裕太)は『鳳凰』の看板と金融資産を相続。まさに“名”と“実”を分ける相続に野心も正臣も納得し、これで一件落着……と思われたが、東京に戻った灰江のもとに、想定外の知らせが届いた。
野心は店名を『野心』に改め、今までと変わらぬクオリティーの和菓子を提供するものの、『鳳凰』のブランド力を失ったせいで客足は伸びず大苦戦。一方、正臣の店『鳳凰べっかん』は安価でとっつきやすい和菓子が人気を呼んで好スタート。意外な経営能力を発揮する正臣は、他にも支店を次々とオープンさせて大成功しているのだ。味だけなら野心の方が圧倒的に勝っているのに……『鳳凰』の看板がいかに価値あるものかを灰江は再認識するが、事態はさらに深刻化していく。
経営に苦しむ野心は、値下げを提案する周囲の言葉にも耳を貸さず、「金なんてなんとでもなる」と豪語。しかし、菓子作りしかしてこなかった野心に経営の才覚はなく、銀行からの融資も断られてしまう。一方、正臣の店も、次第に「味が微妙」「鳳凰の暖簾は荷が重い」と酷評されるようになり、人気が急降下。このままでは野心も正臣も共倒れに……。現状を知った朝永(矢本悠馬)も「俺たちが本物の遺言書を見つけない方がよかったんだ」と責任を感じ始めてしまう。
そんな中、令子(桜田ひより)の耳に、京都にいる母が緊急入院したとの知らせが届く。しかし、3年前の父の事件の時から母のことを許せないでいる令子は、母に会うのを拒み……。『鳳凰』の危機、令子と母の確執、どっちも放っておけない灰江が打ち出す秘策とは!?
異色だらけの登場人物たちが難解な相続問題を解き明かし、故人と残された人々の絆を見つめ直す痛快ヒューマンミステリー『相続探偵』。老舗菓子屋『鳳凰』の大将が残した“けったいな”遺言の真意とは?
注目の第5話は来週2月22日(土)夜9時から放送!お楽しみに!
(C)NTV

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