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『まどか26歳、研修医やってます!』中畑清がまさかのベイスターズ監督に復帰!?
2025/2/17 05:00
TBSで毎週火曜よる10時から放送中の芳根京子主演・火曜ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』。
本作は、水谷緑著「まどか26歳、研修医やってます!」「あたふた研修医やってます。」「離島で研修医やってきました。」(KADOKAWA刊)を原作に、“お医者さんだって、幸せになりたい!”と願う主人公の研修医・若月まどか(芳根京子)が、働き方改革で変わりゆく令和の医療現場で、「研修医はお客様」と皮肉を言われ戸惑いながらも、ベテラン医師たちの試練に立ち向かい、同期の仲間たちと励まし合って、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語である。
2月18日(火)放送の第6話に、TBSドラマ初出演! 元プロ野球選手で横浜DeNAベイスターズ初代監督、現在はプロ野球解説者・評論家の中畑清と、名バイプレイヤーの金田明夫のゲスト出演が決定。
■TBSドラマ初出演の中畑清がベイスターズ監督として復帰!? まどかはまさかの選手に?
中畑は、読売ジャイアンツでプロ野選手として活躍した後、2004年アテネオリンピックで野球の日本代表監督代行として銅メダル獲得に貢献。その後、横浜DeNAベイスターズ初代監督に就任し、2012年から2015年まで務めた。現在はプロ野球解説者・評論家、タレントとして活動し、TBS『サンデーモーニング』にもスポーツご意見番として出演し活躍中。ドラマ出演は今回で3度目。芳根とは2度目の共演で、TBSドラマは初出演となる。
第6話のゲストとして出演する中畑は、なんとベイスターズ監督として復帰したかのような場面に出演。まどかもまさかのベイスターズ選手として登場する。果たして2人のシーンはどのようになるのか!?
野球ファン・ベイスターズファン必見の“中畑監督”の出演シーンはあっという間で、まさに瞬き厳禁! 果たして第6話のどのシーンで登場するのかご期待いただきたい!
■第6話ゲストの金田明夫が、救患で運ばれてきた筋金入りのベイスターズファンを好演!

金田は数多くの映画やドラマ、舞台に出演するほか、ディズニー映画「ベイマックス」や「スター・ウォーズ」シリーズで吹き替えを務めるなど、多岐にわたって活躍中の名バイプレイヤー。TBSのドラマは、2023年4月期放送の日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』以来の出演である。
第6話のゲストとして出演する金田が演じる吉岡稔(よしおか みのる)は、まどかが研修中の救命救急センターに運ばれてきた患者で、筋金入りのベイスターズファン。急患で運ばれてきた吉岡の鞄にあったベイスターズのロゴに気づいたまどかが話しかけ意気投合。2人で気合を入れるための“あること”をする一幕も・・・。まどかとのベイスターズトークにも注目いただきたい。
ベイスターズカラーが色濃く出る第6話。救命救急センターでの研修期間も佳境を迎えたまどかだが、ある日、西山(赤堀雅秋)や城崎(佐藤隆太)からチームワークがいかに大事かを説かれ新たな壁にぶつかっていた。この状況をどう乗り越えていくのか? 『まどか26歳、研修医やってます!』、第6話は2月18日(火)よる10時から放送! ぜひお楽しみに!
<中畑清コメント>
芳根さんとは2度目の共演ですが、今回はおじいちゃんと孫に似た感じの空気感で、すごく柔らかいムードも持っていて気を遣わず臨めました。
でもちょっと出番が少なかったかな(笑)。
ちょっとした野球のシーンでしたが、芳根さんは覚えが早くて言ったことが直ぐできる。運動神経も良さそうでなんでもこなせる器用さを感じ「大あっぱれ!」でした。
そして自身の演技も「超あっぱれ!」です! いや、言い過ぎた自分に「喝!」ですね(笑)。
楽しい撮影でした。ぜひ最高のドラマになってください!
<金田明夫コメント>
収録のスタジオに入った瞬間、スタッフ&キャストの皆さんの熱さに圧倒されました。
いい現場ですね!
いい現場ってすぐにわかります。
素晴らしきドラマに出演できて嬉しく思います。
僕も皆さんに負けないように熱いエネルギーで作品に向き合っていきたいと思います。
■第6話あらすじ
まどか(芳根京子)たちは、先輩専攻医・遠山瑞希(堀田茜)の結婚式の二次会に出席する。そこで、全員参加の余興を披露するはずが、西山(赤堀雅秋)に伝わっておらず、最後はグダグダに。西山からはチームにおける“ホウレンソウ”の大切さを説かれ、さらに城崎(佐藤隆太)からも、どんな場面であれ“チームワーク”は重要と言われたまどかは、困惑してしまう。
医師にとってのチームとは何かを掴みきれないまま、救急搬送の患者を担当することになったまどかは、リーダーである救命救急医の榎本(菅野莉央)と共に処置にあたるが、連携が上手くいかず、足手纏いに。その様子を見ていた城崎は、残りの救命救急ローテの間に医療現場における“チーム”の意味を考えるよう、まどかに檄を飛ばす。
だが、その後もまどかは榎本の意図を汲み取れず、叱責されるばかり。その愚痴を聞いてもらおうと同期の研修医や菅野(鈴木伸之)に声をかけるが、なぜかよそよそしい態度を取られてしまう。孤独を感じるまどかに、城崎は早朝の病院のロビーにくるように促す。するとそこには病院関係者が職域を問わず大勢集まっており・・・。
そんな中、小学校の教師・園田麻衣(柳美稀)が腹痛を訴えて救急搬送されてきた。城崎は、その患者のリーダーにまどかを据えて処置に当たれと指示を出したのだった。その意図とは・・・?
◆火曜ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』
毎週火曜よる10:00~10:57
(C)TBS

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