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『アンサンブル』交際をスタートさせた瀬奈と真戸原
2025/2/15 22:54
【「アンサンブル」第5話のあらすじ】
新たな案件を担当する瀬奈と真戸原。クライアントの名は梶野穂花(山崎紘菜)。穂花はアパレル会社代表の南雲英司 (時任勇気)と事実婚関係にあった。ある日突然南雲に別れを切り出された穂花は、南雲へ財産分与を求めると、南雲は穂花との事実婚関係を否定して、逆に穂花に対し訴えを起こしたという。瀬奈は何か事実婚の証拠になるものはないかと求めると、穂花は一緒に住んでいたマンションの賃貸借契約書を提出する。同居人欄には穂花の名前が書かれており、続柄の欄には「妻」と記載されている。また、マンションの入居時にパーティーを開いており、そこに来ていた友人の崎本 (渋谷謙人)という男が、事実婚関係にあったことを証言してくれるという。穂花が提出した証拠だけでは裁判に勝てる可能性は低いと考えつつも、穂花の力になりたいと思う瀬奈。瀬奈の想いを汲んだ翠(板谷由夏)は、裁判の準備を進めるようにと指示を出す。
そんな折、たかなし法律事務所へ南雲の担当弁護士である江藤がやってくる。江藤は今回の裁判について示談を提案。応じれば訴えを取り下げ、穂花に対し一千万円の慰謝料を支払うと言って、ある証拠を見せてくる……。
南雲の担当弁護士・江藤の示談提案に驚く瀬奈たち。江藤は、実は南雲には結婚している女性がおり、その女性と穂花の交際期間が重なっていたことを明かす。そして、企業の代表である南雲のイメージを損ねるような裁判は控えたく、今回の示談を申し出ていると説明する。また、南雲は結婚した女性とも同時に同棲していたばかりか、同じように賃貸借契約を結んでおり、その女性の続柄にも「妻」と記載していることが判明。穂花が用意した賃貸借契約書は証拠として有効なものではなくなってしまう。
江藤が去ったのち、瀬奈は穂花へ示談の申し出があったことを伝える。南雲に結婚している女性がいることを知り、ショックを受ける穂花。示談を受け入れれば、南雲と過ごした時間がなかったことになると思った穂花は、和解を受け入れることはできないと話す。瀬奈は、裁判に勝てる可能性は限りなく低いと思いつつも、穂花の想いに寄り添いたい気持ちから、最後まで戦うことを決める。
裁判当日。穂花側の証人として友人・崎本が証言台に立つ。崎本は、穂花と南雲が事実婚関係にあると認識していたと証言するが、それを待っていたかのように江藤が新たな証拠を提出する。
江藤は崎本が知人へと送っていたメッセージ画面を提示すると、そこには穂花と南雲の関係について、「妻ではなくただの恋人だと思っていた」などと話すメッセージが記されており、崎本が穂花と南雲を事実婚関係にあると思っていなかったことが立証されてしまう。
その結果、裁判に負けてしまう瀬奈たち…ショックを受けた穂花は、勝てないならちゃんと止めてほしかったと言って、瀬奈の前から去っていく。
瀬奈を励ますため、みんなで飲みに行こうと言う翠。だが、瀬奈はそれを断って帰宅する。慌てて追いかける真戸原だったが、今は一緒にいたくないと拒絶されてしまう。
翌日、有給休暇をとる真戸原。翠は瀬奈と真戸原の間に何かあったことを察知し、瀬奈に真戸原への書類を届けるよう依頼する。翠の意図を理解した瀬奈は真戸原家へと訪れるが、真戸原は既に外出していた。
すると、真戸原の母・有紀(八木亜希子)が瀬奈を引き留め、真戸原と自分たち家族には血の繋がりがないことを明かす。真戸原は5歳の頃、実の母親に置き去りにされた過去があり、その後、和夫(光石研)と有紀が引き取ったのだという。そして、その影響で人と別れることが苦手になった真戸原は、可奈子(横田真悠)ともきっぱり別れられず、また瀬奈との関係にも踏み込めずにいるのではないかと話す。
真戸原の葛藤を知った瀬奈。時を同じくして、一人歩いている真戸原。ふと気がつくと二人のもとには雪が降り始める。空を見上げた二人は、今までの楽しかった思い出がフラッシュバックする。二人は衝動的に走り出すと、踏切の前で再会。瀬奈は真戸原と向き合うと、真戸原のことが好きだと初めて言葉にする。それを聞いた真戸原は、可奈子としっかり別れたことを報告すると、改めて付き合ってほしいと告白する。やっと自分の想いに素直になれた瀬奈は、真戸原の告白を受け入れ、二人は微笑みあう…。
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2月22日(土)よる10時から放送の第6話は‥
交際をスタートさせた瀬奈(川口春奈)と真戸原(松村北斗)
しかし、交際を秘密にしたい瀬奈と公表したい真戸原の思いがすれ違い、二人の距離は次第に広がっていく‥
すれ違う思いの中で、二人はこの恋を続けられるのか?
【「アンサンブル」第6話見どころ】

交際をスタートさせた瀬奈と真戸原。真戸原は交際していることを事務所のみんなに報告したいというが、瀬奈は周囲の目を気にして、秘密にしたいと言う。一旦は瀬奈の意向を汲む真戸原だったが、瀬奈から愛されていないのでは、と不安が残る。
同じ頃、二人が交際していることを偶然知ってしまった早川(じろう(シソンヌ))とこずえ(長濱ねる)。周囲に内緒にしたい意志を感じた二人は、陰ながら応援することに。だが、たかなし法律事務所の口コミサイトに「社内恋愛をしている弁護士は信頼できない」と批判的な口コミがあるのを発見してしまう。二人は、瀬奈と真戸原の恋を守るため、犯人捜しに動き出す。
そんな瀬奈と真戸原のもとに、社内恋愛がもつれた末に起こったトラブルの弁護依頼がくる。クライアントは会社員の梅林(うめばやし)恵(めぐみ)(水崎(みさき)綾女(あやめ))。恵は会社の後輩の正田(しょうだ)和樹(かずき)(井上(いのうえ)想良(そら))と交際をしていたが、正田の束縛が強く、恵から別れを切り出したという。その後、正田は退職することになるのだが、全社宛てのメールに「恵が浮気をした」と書かれていた。正田は誤送信だと言っているが、恵はフラれたことへの報復であるとして、名誉棄損で訴えたいと話す。
依頼を受けて調査を進める二人は、正田のメールには報復の意図があった感触を得る。順調に訴訟を有利に進められそうであるが、交際をオープンにするかどうかで揉める瀬奈と真戸原の距離は遠ざかる一方。悩める真戸原は、所長・翠にこのことを相談すると、ある決意をして…。
そして裁判当日。またしても真戸原が、驚きの行動に出る…。逆風にも負けず、二人は無事に交際を続けられるのか?
▼第6話予告動画!
「アンサンブル」【第6話予告 秘密の社内恋愛が始まる!?】
2月22日(土)よる10時放送
https://youtu.be/pwiFK7zKSeE
(C)NTV

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