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『オモウマい店』味よし姿よし美ジュ盛り食堂
2025/2/18 07:00
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり明日を生きる勇気と元気がもらえます!
第163回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①味よし姿よし美ジュ盛り食堂~美ジュ盛り社長リターン Winter came again~
■新潟県長岡市 「喜味屋食堂」
新潟・長岡市にある老舗の食堂「喜味屋食堂」。新潟県産のこしいぶきを使った白米約3合、約6人前相当の“チャーハン(大盛)”(1,350円)や、総重量5kgの“野菜炒め定食(大盛)”(1,400円)など、大ボリュームのメニューで有名。もうひとつの注目ポイントと言えるのが、店主である田中さんのスタイル。「∨ホスというか」と本人が語るように、大のヴィジュアル系好きである店主は、長髪と日焼けした肌、全身に身に着けたシルバーアクセサリーがトレードマーク。ベルトのバックルは必ず「クロムハーツ」というこだわりよう。そんな見た目とは裏腹に、定休日にはひとりで仕入れを行い、さらに食品衛生指導員として近隣の飲食店を巡る日々。「仕事命って伝わってくる」と、店主が常連となっている日焼けサロンの店員さんも感心するほど。前回放送時からすぐに話題沸騰となった「美ジュ盛りv社長」の元へ、スタッフが再び訪問!

店主の祖父が創業した「喜味屋食堂」は、もともとはラーメン店としてスタート。そのため、自家製麺を使ったラーメンも人気。国産ショウガ入りの豚がらスープに、自家製しょうゆダレなどを合わせた“中華そば”(800円)は、「生姜が効いてるので体が温まる。冬には最高です」と、お客さんも絶賛の味。 豚がらスープに自家製のみそを合わせた“みそラーメン”(1,100円)や“とんこつラーメン(大盛)”(1,400円)は、新潟の冬場でも汗が吹き出るほどの熱さでファンも多い。
取材スタッフは、厨房で忙しなく働く傍ら、飲食連合会の役員や衛生指導員として奔走する姿や、物価高騰対策のため、1日5軒ものスーパーをはしごして仕入れを行う店主の様子にも密着。一方で、その∨系ファッションに対するポリシーについても明らかに……!?
さらに、やさしい声での接客が評判のアルバイトで、店主が「20年来の親友」と話すハヤトさんとの関係にも注目。その風貌はまったく異なるものの、互いのバースデーを祝い合うこともあったというふたりの仲にも迫る。
◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 2月18日(火) 19:00~19:54

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