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声優の江口拓也&鬼頭明里が日本語!?吹き替えに挑戦!

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2025/2/20 12:00

ENEOSホールディングス(以下、ENEOS)が取り組む9つの事業について、より多くの方に知っていただくことを目的とした広報活動の一環として、新プロジェクト「#ENEOSこえ報部」を2025年2月20日(木)よりスタートする。

「#ENEOSこえ報部」では、人気声優の江口拓也と鬼頭明里を起用した“声”による広報活動を展開。社員インタビュー動画の吹き替えに加え、ENEOSが展開する9つの事業の紹介動画をポエム調で朗読してもらうなど、声優の表現力を活かして、ENEOSの取り組みや事業内容を魅力的に伝えていく。記念すべき1投稿目は、中央技術研究所 合成燃料・プロセスグループ所属の伊田領二さんに、「合成燃料」についてインタビューを実施。普通の社員インタビューの動画を“つい見入ってしまうもの”にすべく、伊田さんの口の動きに合わせて、江口拓也に”全力のいい声“で吹き替えしてもらい、印象的なものにした。「『今日のあたり前』を支え、『明日のあたり前』をリードする」を掲げるENEOSの事業が、魅力的な声で語られる様子に注目だ。この動画は2月20日にENEOS【公式】Instagramアカウント(@eneos_group)で公開。2投稿目では鬼頭明里が吹き替えをした動画を公開予定だ。

インタビュー動画の吹き替えに初挑戦となった二人。収録後のインタビューで、江口は「日本語で話している動画に、日本語で吹き替えるのは不思議な体験でした(笑)」と、鬼頭は「ギャップを狙う感じで、“その人から出なさそうな声”を意識しました」と語った。
また、ENEOS【公式】Instagramアカウントでは同時に素敵な賞品が抽選で当たる「#ENEOSこえ報部からのプレゼントキャンペーン」を実施する。
このキャンペーンは、「モバイルプロジェクター(アンカー・ジャパン Nebula Capsule 3)」「ワイヤレススピーカー(BALMUDA The Speaker M01A-BK)」「エネゴリくんビッグデイリーバッグ」が合計25名に当たるキャンペーンとなる。(@eneos_group)

■「#ENEOSこえ報部」概要
2025年2月20日(木)よりスタートする新プロジェクト「#ENEOSこえ報部」は、ENEOSホールディングスの事業をより多くの方に知ってもらうことを目的とした広報活動だ。「合成燃料」「バイオ燃料」「ケミカルリサイクル」など、一見難しく感じられるテーマを、声優の表現力を活かした発信を通じて、魅力的にお伝えする。その想いを込め「広(こう)報部」、をもじり、「#ENEOSこえ報部」と名付けられた。
さらに、ENEOSが展開する「製油所」「サービスステーション」「タンクローリー」「水素」「風力発電」「太陽光発電」「火力発電」「マテリアル」「資源開発」の9つの事業については、ポエム調の朗読を通じ、思わず最後まで聞きたくなる魅力的なコンテンツとして届けていく。

■収録後インタビュー
Q.収録の感想を教えてください。
江口:日本語で話している動画に、日本語で吹き替えるのは不思議な体験でした(笑)。通常は外国語を日本語に「吹き替える」ので、映像に合わせて調整された日本語で台本になっているんですけど、今回はその人が持っている独特のテンポや接続詞をそのまま表現するので、それもおもしろさに繋がったと思います!
鬼頭:全く新しい収録でした!洋画の吹き替えだと、俳優の方の声や表情とかに合わせてお芝居するんですけど、今回は全然違う感じで読むというのが、すごく新鮮でおもしろかったです。

Q.一般の方の吹き替えしたのは初ですか? 今回のアフレコで工夫した点を教えてください。
江口:初めてですね…。外国語の吹き替えは元の方と音程が似た声の人がキャスティングされることが多いんです。けれど今回は(伊田さんとの)声の違いがむしろおもしろいと感じてもらえるように意識しました。動画の最後にご本人の声もあるので、ギャップをお楽しみください。
鬼頭:バラエティ番組の企画で、おもしろ映像に声をあてるというようなことはあったのですが、今回のような形式は初めてでした!ギャップを狙う感じで、“その人から出なさそうな声”というのを意識しました。

Q.今回の動画はエネルギーに関するものが多いですが、ご自身のエネルギーになっていることはなんですか?
江口:行きつけのお店の常連さんと話すことです。愚痴話ではなく、ポジティブなことを話しているとエネルギーで満たされていく感じがします。体力面の疲れは寝れば治るけど、精神面の疲れは寝ても治らないので、仕事と全く関係ない人たちと楽しく話をすることで、精神的な疲れをその日のうちにリセットしています。
鬼頭:映画やドラマを見ることです。自分一人じゃなかなか心を動かす瞬間が無いと思うんですけど、映画やドラマ、アニメを見ていると、いろんな感情になれるので、自分の肥やしになったらいずフレンチを食べに行っちゃいました(笑)。

<声優プロフィール>
■江口拓也(えぐちたくや)
5月22日生まれ、茨城県出身。81プロデュース所属。
TVアニメ「SPY×FAMILY」ロイド・フォージャー役を務めるなど、数々の人気作に出演し、2023年第17回声優アワードで主演賞とMVS賞(Most Valuable Seiyu)をW受賞。
声優の他、アーティストとして音楽活動も行っている。

■鬼頭明里(きとうあかり)
10月16日生まれ、愛知県出身。ラクーンドッグ所属。
主な出演作は「鬼滅の刃」(竈門禰󠄀豆子役)、「アオのハコ」(蝶野雛役)、「地縛少年花子くん」(八尋寧々役)、「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」(近江彼方役)など。
2021年に「第15回声優アワード」にて助演女優賞を受賞したほか、2023年の「第17回声優アワード」では、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会として、歌唱賞を受賞。
アーティストとしても活動しており、2月26日に7th シングル「With a Wish」をリリース。

◆#ENEOSこえ報部【吹替版】社員インタビュー/合成燃料/伊田領二篇
声優:江口拓也
公開日:2025年2月20日(木)
ENEOS【公式】Instagramアカウント(@eneos_group)
動画URL https://www.instagram.com/eneos_group/

<インタビュー内容>
Q:普段のお仕事内容を教えてください。
A:「合成燃料」の研究をしています。
Q:そもそも「合成燃料」とは?
A:合成燃料」とはCO2と水素から人工的に作る燃料のことです。「排ガスや大気から回収したCO2」と「再生可能エネルギーで作った水素」を使えば、カーボンニュートラル燃料となります。
Q:「合成燃料」ってどんなメリットがある?
A:(ガソリンはもちろん、)ジェット燃料や軽油など様々な石油製品の代替が可能で、既存の自動車や航空機の燃料としてそのまま活用できるのが特徴です。
Q: ENEOSの取り組みは?
A:2024年には、1日1バレル※の合成燃料を製造できるプラントが研究所に完成し、さらなるスケールアップに向けた技術実証を進めているところです。…これは少し自慢なのですが、原料から製品までの全工程を同じ場所で実施できるのは、私たちが立ち上げたプラントが日本初なんですよ。※ドラム缶1本分/約159L
Q:長いので一言で!
A:え?合成燃料の社会実装…!

「#ENEOSこえ報部」2投稿目では、鬼頭明里に、「バイオ燃料」について語る社員の吹き替えを担当してもらう。お楽しみに!

■キャンペーン
ENEOS【公式】Instagramアカウント(@eneos_group)をフォローし、対象の投稿に「いいね」を加えて、#をつけて希望賞品をコメントした方の中から抽選で合計25名に商品をプレゼントする。
賞品の内容
・A賞:モバイルプロジェクター(アンカー・ジャパン Nebula Capsule 3)5名
・B賞:ワイヤレススピーカー(バルミューダ BALMUDA The Speaker M01A-BK)5名
・Wチャンス賞:エネゴリくんビッグデイリーバッグ 15名

応募期間
2025年2月20日(木)~2025年3月6日(木)23:59まで
キャンペーン応募方法
①ENEOS【公式】(@eneos_group)をフォロー
https://www.instagram.com/eneos_group/
②2月20日(木)の当社指定の投稿に「いいね」をし、#を付けて希望賞品をコメント
(「#A」、「#B」のいずれか1つを記載)
※応募はお一人様あたり1回までとします。
2件以上のコメントを投稿された方については、2件目以降のコメントを無効。
 ※複数賞品への応募は不可です。複数賞品の#タグが併記されたコメントは無効。

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