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山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画『わが家は楽し』3月13日放送
2025/2/22 18:00
TBSでは3月13日(木)よる9時から山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画『わが家は楽し』を放送する。石井ふく子がプロデューサーを務め、山田洋次のオリジナル脚本で今の家族を、夫婦の絆を、笑いと涙と哀愁をもって描く珠玉のホームドラマとなっている。
仕事一筋で生きてきた平山家の父・平山幸之助役は小日向文世。その妻・史枝役を戸田恵子、長男・和夫役を髙橋海人、長女・遥役を桜井ユキ、和夫の恋人・美鈴役を山田杏奈、遥の夫・雄太役はえなりかずきが演じる。
さらに、YOU、岩崎加根子、キムラ緑子、角野卓造、井上順、村田雄浩、丹羽貞仁、福留光帆、北山雅康、生島勇輝、増留優梨愛、三田佳子も出演し、本作を彩っていく。
▶タイトル『わが家は楽し』とは対照的なキービジュアル初解禁!
このたび、本作のキービジュアルが解禁。険しい顔をした平山幸之助(小日向文世)&史枝(戸田恵子)夫婦の周りに、頭を抱えていたり、不機嫌だったり、困っていたりと明らかに楽しくはなさそうな表情を浮かべたメインキャストたちが並んだ、ドラマタイトル『わが家は楽し』とは対照的なビジュアルとなっている。
夫婦とは、家族とは一体何なのか? そして、“わが家は楽し”いのか? ぜひご注目いただきたい。
観たあとにはきっと家族が愛おしくなる『わが家は楽し』は3月13日(木)よる9時放送。お楽しみに。
▶ TVer・TBS FREE・U-NEXTで見逃し配信決定!
<配信スケジュール>
【TVer・TBS FREE】放送終了後~2週間限定見逃し配信
【U-NEXT】放送終了後配信スタート
■コメント
<プロデューサー・石井ふく子>
ドラマは『わが家は楽し』というタイトルですが、キービジュアルに写っているキャラクターの表情はあまり楽しそうではありません。これは、日々いろいろな感情を抱えて生きている人たちを表しています。
今の世の中、家族にも天候にもすごくいろんな問題が起きていて、きっとみんなの心が寂しくなっているのではないかと感じています。ドラマを観て、自分たちの家族もこういう問題があるけども、でもやっぱり「わが家は楽しいんだ!」と。ドラマを観た後には明るく、元気に、笑顔になっていただきたいという思いを込めて制作しました。世代を超えて楽しめる作品になっていると思いますので、たくさんの方に観ていただけたらうれしいです。
■あらすじ
仕事一筋だった主人公・平山幸之助(小日向文世)は、長年勤めた会社を定年退職。妻の史枝(戸田恵子)とともに穏やかな余生を送ることを楽しみにしていた。しかし、専業主婦である史枝には、実は「ブックカフェを開業したい」という密かな夢があった。史枝は、幸之助の退職金を使ってカフェを始めたいと考えていたが、幸之助はこれに猛反対。史枝は何とか幸之助を説得しようと試みるも、まったく聞く耳を持たない。これがきっかけで家族たちを巻き込む離婚問題にまで発展してしまう・・・。
この事態に、同居する長男で大学生の和夫(髙橋海人)は、自分の将来について悩みながらも、両親の離婚話にどう関わるべきか戸惑い、彼女の吉岡美鈴(山田杏奈)にも相談する。だが、そんな美鈴には和夫の知らない過去があった。また、長女で税理士をしている濱口遥(桜井ユキ)は、結婚して実家を離れているが、この騒動に心を痛め、夫の雄太(えなりかずき)とともに両親の関係を修復させるべく働きかける。
そして、家族たちが幸之助と史枝の行く末を心配する中、予期せぬ出来事が発生する・・・・・・。
■参考(山田洋次脚本×石井ふく子プロデュース作品一覧)
1966年2月20日『片想い~姉妹の恋より~』
1967年5月21日『24才シリーズ1』
1968年8月25日『24才シリーズ4』
1969年4月27日『24才シリーズ7』
1969年8月10日『24才シリーズ9』
1971年5月9日『父』
1971年11月7日『続・父』
1972年9月3日『あにいもうと』
1973年10月14日『放蕩一代息子』
1973年11月25日『嫁』
1974年4月21日『恋人』
1974年11月3日『裏長屋愛妻記』
1976年5月30日『ふれあい』
1976年8月8日『幸子の恋』
1977年2月20日『ひとり娘』
1978年5月14日『放蕩かっぽれ節』
1979年4月29日『伜(せがれ)』
1981年11月22日『出航』
1985年1月6日『ああ、たらちねの母』
1988年5月15日『くもりのちハーレー』
2018年6月25日『あにいもうと』
◆山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画『わが家は楽し』
3月13日(木)よる9:00~10:57

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