ニュース ニュース

田村淳、人間関係に困ったら大御所でもリジェクション!

過去の記事

2025/2/23 18:10

22日放送の『田村淳のNewsCLUB』(文化放送)でお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、芸能界の大御所との関係を断っても意外と干されないと明かした。

番組では、今週のスゴい人のコーナーに『バリ山行』で第171回芥川龍之介賞を受賞した松永K三蔵氏が出演した。

その際、松永氏は、淳の著作である『超コミュ力』を持ってきており「これ松永さんが読んでる(本)やつですよね? フセンこんなに…、僕の本にフセンを貼ってまで!」と多数のフセンが貼ってあることに驚いた。

松永氏は芥川賞を受賞してから、人と話す機会が多くなり「コミュ力…これだな」と思い、淳の本を手に取ったとのこと。

さらに淳は「芥川賞の作家さんが、こんなにフセン貼ってくれてるんですよ‥」と話し、「しかも、色が違うフセンというのは、なにか特別な思いがあるフセンですか?」と聞いた。

そのフセンが貼ってある箇所は「支えがあるから強くなれる」という項目だったようで、松永氏は「これ、私ずっと思ってたテーマで、作品で今後書いて行きたいテーマのひとつなんですよね」と説明した。

その件に関して、淳は「僕の場合は極楽とんぼの山本(圭壱)さんが、心の支えになってて。色々あって10年くらい芸能活動してない人が僕に言うんですよ『なるようになる』って。そんな言葉をいただけるなんて。実際になるようになってるし‥」と話した。

さらに淳は「僕は人間関係困ったら『リジェクション』って魔法をかけるようにしてて、拒絶するんですよ、思い切ってホントに嫌いな人とは‥だから僕、芸能界でみんな知ってるような大御所リジェクションしてるんですけど、芸能界干されるかなと思ったら『全然、なんともないや』ってその成功体験も(あります)。それでこの書を書かしていただいたんですよ」と明かしたのだった。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事