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志田音々、所属事務所が社名変更「新たな気持ちで進もうと思います」
2025/2/24 08:59
俳優でタレントの志田音々が、23日、都内で3rd写真集『音色-cantabile-』、『音色-vivace-』(講談社)の発売イベントを開催した。
2冊同時となった3rd写真集発売について聞かれた志田は、「ありきたりな表現になってしまうんですけれども、本当にすごくうれしく思っております。今日という日を迎えられたことにも幸せですし、2冊同時発売するよと聞いた時は、サプライズ発表だったんです。その時からずっと胸がドキドキワクワクしていて、今でもちょっと信じられないんですけれども、うれしく思います」と喜んだ。

それぞれの写真集の見どころについては、「長崎県の五島列島で撮影した『音色-cantabile-』は、副タイトルが『cantabile』っていうんですよ。カンタービレというのが音楽記号で『優しく』という意味があって、そのイメージを撮影の時から島という柔らかいロケーションの中で、自然なメイク、自然な色味のお衣装で、島に溶け込みつつ、新たな大人な志田音々を出そうと挑みました」と振り返った。台湾で撮影された『音色-vivavce-』は「副題は『vivace』で、音楽記号で『活気よく』という意味があって、海外ロケは初めてだったので、自分自身も心がウキウキ元気よく撮影に挑みました。台湾の街並みはパッと明るい感じなので、その雰囲気を生かしつつ、室内では大人っぽくギャップを狙っていくという試みをしました」と話した。
撮影エピソードについては、「台湾は赤提灯とかが街にぶら下がってるので、個人的にオフショットをたくさん撮ったりとか、日本料理じゃない台湾料理をたくさん毎日食べました。撮影前はちゃんと食事制限とか体型維持を意識してたんですけど、始まってからは観光と変わらずたくさん食べました」と明かした。続けて五島列島での撮影は、「長崎は癒し旅行みたいなもので、普段は見られない緑いっぱいの景色とか、海いっぱいの景色、あと昔ならではの古民家で癒されながら撮影したという思い出です。ご飯の話しになっちゃうんですけど、鬼鯖鮨がめちゃくちゃ美味しかったです」と振り返った。

グラビアのみならず、俳優、お天気キャスターなど多方面で活躍している志田だが、今後の目標について問われると、「ありがたいことにいろいろなジャンルのお仕事に挑戦させていただいていて、これからもグラビアはじめ、いろんなお仕事続けさせていただけたらなと思う一方で、極めたいのは、ずっとずっと心待ちにしているお芝居に挑戦していきたいなという気持ちは変わらず持ち続けたいなと思っております。あとはバラエティ番組もなかなか出演していないので、できたらなっていう思いです」とアピールした。
21日に志田が所属する芸能プロダクション「生島企画室」が社名「FIRST AGENT」に変更したことについて今の心境を問われた志田は、「前の事務所の名前も愛着がずっとあって、所属して10年だったので。横文字になってカッコ良くなりましたね。ファーストっていう意味は新規一転、初心を忘れずっていう意味もあるので、志田音々としてもこれからも精進して頑張っていきますが、また新たな気持ちで進もうかなと思います」と意気込んだ。


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