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舞台経験を重ねた大役をゲットした東啓介

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2025/2/25 11:30

俳優の東啓介が22日、都内で「東啓介2025.04-2026.03カレンダーブック」(東京ニュース通信社刊)の発売記念会見を行ったことを、各メディアが報じた。

20代最後となる今年のカレンダーは、ナチュラルな大人っぽさの中にも遊び心が感じられる写真で構成。穏やかな表情を見せるカットや、大人の色気を感じさせるカットなどが収録されている。

こだわりを聞かれた東は、「飾らない姿を意識しました。20代最後だからと思わず、いつもと変わらず、皆さんと“こうした方がいいものができるんじゃないか”って話し合ってできたんじゃないかって思います」と話した。

東京生まれの東は2013年、大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメント主催の「D-BOYSオーディション10th」にてファイナリストに選出され、同社の若手俳優育成システムDiscoveryに所属。同年に舞台「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」出演で本格的なデビューを果たした。

14年5月、同社が新設した系列事務所DIVE'に移籍。2.5次元妖怪アイドル「妖~AYAKASHI~」に所属したが、15年12月に活動終了。以降、舞台を中心に活動をこなした。

「身長が190センチで、以前、同じ事務所に所属していた城田優のような存在感を出せる可能性を秘めた逸材だった。もともと、『30歳までに帝国劇場の舞台に立つこと』を目標に掲げていたが、2019年11月に上演されたミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』への出演決定により、24歳にしてその目標を達成。その後、歌唱力を磨くべくボイストレーニングに励むなど努力を重ねていた」(演劇担当記者)

そして、4月27日から6月8日まで、東京・東急シアターオーブなどで上演される ブロードウェーミュージカル「キンキーブーツ」への主演が決定した。

会見で同作について言及した東は、物語の鍵ともなるブーツを試着したことを明かし、「海外で認められた方が、僕にフィットするブーツを作ってくださって。僕に関しては、うまく歩けるというよりは、転び方を研究しないとと思っています」と話した。

自身の勝負を賭けた作品になりそうだ。

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