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“ととのい”ゲストに、吉本興業前会長・大崎洋さん登場‥「お笑い」とは?

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2025/2/27 16:38

TOKYO MXで放送中の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週土曜 18:00~18:30)は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を伺うサウナトーク番組。

3月1日(土)の放送回では、吉本興業前会長で大阪関西万博催事検討会議共同座長の大崎洋(※崎=たつさき)さんをゲストに迎え、新生湯(東京・品川区)からお届け。同じ会社内とは言え、経営陣と所属タレントということで、高橋の30年間の芸歴でも、1.5リターンくらいの会話しかしていないとのこと。果たして、大崎さんの人生の“ととのった瞬間”を引き出し、番組を“ととのえる”ことは出来るのか!?

大崎さんは銭湯・サウナ好きで、「1年365日のうち353か4日は銭湯に行っていた」そう。サウナの中では、大阪・関西万博についても語られる。水風呂に入ったあとは外気浴へ。“ととのい”すぎて大崎さんも思わず「喋る気せんな」と一言。

そして、サウナで心と体が“ととのった”後は、本音トークで大﨑さんが人生で“ととのった”瞬間に迫る。
大阪で生まれ、お笑いは身近にあったものの、お笑いを職にするとは思っていなかったそう。大学生時代に同居していた友人が芸能事務所を受けるからという理由で受けた吉本に入社することに。しかし最初は担当タレントも持てず、掃除ばかりしていた「底辺」社員だったと言う。そんなときに出会ったのが、まだ高校を出てすぐのダウンタウンの松本と浜田だった。ネタを見た瞬間に「こいつらとなら世界に行ける!」と確信。しかし、当時のダウンタウンにはレギュラーの番組や舞台などの居場所がない…。そこで考えたのが、若手中心の劇場を作ることだった。自分たちの劇場を持たせることで、ダウンタウンも手売りでチケットを売るなど変化が生まれ、大崎さんの助言通り漫才以外にも挑戦し、やがてお笑い界のトップに上り詰める。悩むことがあっても「一人一人自分たちのペースでやったらええ」と語る大崎さんの人生が“ととのった”瞬間に迫る。さらに、今思う大崎さんにとっての「お笑い」についても語られる。

そして、貴重な現役マネージャー時代のエピソードから、お笑い賞レースについて考えていること、さらにハマっている銭湯の話まで、知られざるエピソードを公開!

サウナで“ととのった”後だからこそ聞ける貴重なトークをお見逃しなく!

◆サバンナ高橋の、サウナの神さま
3月1日(土)18:00〜18:30 <TOKYO MX1>
※「TVer」での見逃し配信も実施
【 MC】 高橋茂雄(サバンナ)
【 ゲスト】 大崎洋 ※「立つ崎」が正式表記
【 テーマ曲 】 「やさしさに包まれたなら」作詞・作曲:荒井由実 唄:クレイジーケンバンド
【ロケ地サウナ情報】
【施設名】 新生湯
【所在地】 東京都品川区旗の台4-5-18
【 最寄り駅 】 東急池上線・大井町線 『旗の台』・『荏原町』より徒歩5分

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