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今後注目を浴びそうな父が大物の新人歌手

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2025/2/27 17:34

日本テレビ系で放送中の赤楚衛二主演の連続ドラマ『相続探偵』の主題歌「ラストレター」を歌う歌手のレイニが、シンガー・ソングライターの徳永英明の次男であることを一部メディアが報じて話題になっている。

レイニは、小栗旬が社長を務める、赤楚と同じ「トライストーン・エンタテイメント」に所属。

もともと、俳優として活動しており、テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ「相棒 season23」の昨年12月18日放送の第8話、木村拓哉が主演を務め、綾瀬はるかがヒロイン役のおととし1月公開の映画「レジェンド&バタフライ」などに出演した。

また、木村の動画配信番組「木村さ~~ん!」の第238回では、同映画地方の舞台あいさつの模様が収録され、その放送回のゲストとして出演している。

そして、今回、歌手としてのメジャーデビュー曲「ラストレター」がドラマの主題歌に起用された。

「16歳から20歳までの4年間をアメリカ合衆国で生活していたこともあり英語は堪能。留学先の高校の授業で歌の発表があり、その歌唱力を教師に絶賛された時に覚えた感動が、後に音楽活動を始める切っ掛けのひとつであったということをインタビューで語っている。父親譲りの才能の片りんを気づかされたようだ。早い段階で、テレビ番組でその歌声を披露する機会が訪れるのでは。すでに、徳永さんの次男ということが知れ渡ってしまったので、父親との共演も実現するかもしれない。その芸名だが、徳永さんのヒット曲『レイニー ブルー』に由来していることは間違いないだろう」(レコード会社関係者)

身長は180センチで父親は大物。一部報道によると、小栗の〝秘蔵っ子〟との呼び声も高いというだけに、音楽界に登場した大型新人のようだ。

メジャーデビュー曲の歌唱姿をどの機会で披露することになるのかが注目される。

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