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土曜の昼は“メシドラ” しようぜ!髙嶋政宏と栃木県栃木市へ!

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2025/2/28 18:00

毎週土曜11時55分から放送の、兼近&真之介の「メシドラ」。

本日のゲストは華麗なる芸能一家高島家の長男・髙嶋政宏。髙嶋が待っていたのは「永野川緑地公園」。ロン毛・天パーの髙嶋のビジュアルが新鮮。いつもの通りテンションの高い挨拶を交わした後、髙嶋が唐突に「ちょっとなんか鉄棒みたいなのないかな?」とあたりを見回す。学生時代アメリカンフットボールをしていた髙嶋はその時に痛めた肩が今でも時々痛むのだと言う。と言う訳で肩を伸ばすために3人で仲良く遊具にぶら下がってのタイトルコールでメシドラスタート。

車に乗り込む前に髙嶋が話し始めたのは「以前ユーミンさんのラジオに出た時」の話。「耳で聞くとそうでもないんだけど漢字で見ると何かエロい」熟語みたいなものをユーミンが探していた、と言う想像以上にどうでも良い話。ちなみに髙嶋の答えは「屹立」。

車に乗り込んで盛り上がったのは今年で芸歴39年・還暦を迎える髙嶋のデビュー当時のエピソード。当時は所属事務所が、身だしなみや挨拶にはとても厳しかったと語る。「男がチャラチャラ喋んなみたいな」風潮があったために「クールであんまり喋んなかった」と当時を振り返る髙嶋。大阪のディスコみたいな場所に行った際にも「お前チャラチャラすんなよ」と言われていたために髙嶋はウーロン茶を飲んで過ごしていたところ、女の子に急に「あなた!なんでそうなの?みんなあなたの事キライって言ってる!」とダメだしされてショックを受けた思い出を語る。それでもしばらくは硬派な感じで通していたが、その後紆余曲折あって「タガがはずれて、スカすのはもう一切やめた」と自分の変遷を語る。

(C)NTV

本日最初のお店?はなんと偶然見つけた「MOVE整体院」。こちらで髙嶋の肩と兼近の腰をほぐしてから再び車に乗り込む3人。髙嶋がかつて共演した大物俳優とのエピソードや小学校受験に失敗した話なんかをしながら車窓から見つけたのは「喫茶 バク」。ここでの話題は華麗なる芸能一家の高島家について。父親はもちろん高島忠夫、弟は髙嶋政伸、政宏の奥様も女優のシルビア・グラフ。さらにお母様も元宝塚の寿美花代。しかもお母様は宝塚史上初めて客イジリをした女優らしい。

続いて3人がやってきたのは「蔵の街 遊覧船」。威勢のいい船頭さんの船頭唄に合いの手をいれ、髙嶋の「船の思い出とかある?」という難題にもやっとのことで答えながら20分の船旅を満喫する3人。

次の目的地に向かう車中でこれから挑戦したい事を問われた髙嶋は「サックスとか吹いてみたい」という。元々ベースをやっていた髙嶋は学生時代はビジーフォーの前座をつとめていたことがあるらしい。「中学生の時に学校で一番怖いって言われてた先輩に“髙嶋どいつだ?”」って誘われたことがきっかけで中3から俳優デビューするまでずっとバンドをやっていたという。ベースを始めたきっかけを聞かれた髙嶋は小学生の時に宇崎竜童のダウン・タウン・ブギウギ・バンドに憧れて「ギターがやりたい!と親に相談したところ「エレキは不良になるからダメ!ベースは音が低いから不良にならない」と言われてベースを始めたらしい。その後高校の同級生だった石黒賢との思い出を聞いてるときにたどり着いたのは「太平山」。山の上のお食事処「栃木家」で名物の玉子焼きやかけそばを満喫。さらに「団子を枕にして寝たいくらい」お団子が好きだという満島もあんこがたっぷり乗った名物団子に大満足。ここで本日の旅にかかった代金を誰が支払うか決めるゲームをすることに。
本日のゲームは“次に通る車は右からくるか・左からくるか”ゲーム。この地味なゲームに負けて本日のお支払いをするのは果たして誰?

「メシドラ」2月22日土曜日11:55~13

※TVerにて最新話を無料配信
(C)NTV

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