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『恋は闇』志尊淳、岸井ゆきのW主演 新水曜ドラマ4月スタート!

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2025/3/3 05:00

本日、4月からスタートする日本テレビ系新水曜ドラマ「恋は闇」が発表になった。完全オリジナル脚本で描く“究極の恋愛ミステリー”で、志尊淳と岸井ゆきのがW主演を務める。
愛した男がもし、連続殺人鬼だったら―――?
目の前に、強く強く惹かれる相手が現れた時、そしてその相手が連続殺人鬼かもしれないと知った時、あなたなら、信じますか?疑いますか?
連続殺人鬼かもしれない⁉主人公、週刊誌のフリーライター・設楽浩暉(したら・ひろき)役を演じるのは、志尊淳。数々の話題作に出演し、トランスジェンダーなど難しい役どころを演じきる確かな表現力と、高い人気を兼ね備える。そして、浩暉に強烈に惹かれていくヒロインで、テレビ局の情報番組ディレクター・筒井万琴(つつい・まこと)役を、映画『ケイコ目を澄ませて』で第46回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得した、実力派俳優・岸井ゆきのが演じる。
二人は今回が初共演。また志尊淳、岸井ゆきの共に、日本テレビのGP帯ドラマで主演を務めるのは初めてとなる。

なぜ、連続殺人は起きているのか。なぜ、男は彼女と出会ったのか。なぜ、男のアリバイが曖昧なのか。なぜ、男は犯人と同じものを持っているのか。なぜ、男はそこまで知っているのか。なぜ、2人は恋に堕ちたのか。
絡み合うすべての「なぜ」をたぐりよせ、「真実」へ近づいていく。
闇と光のスパイラル恋愛ミステリー。

主人公・浩暉に次々と浮上する疑惑と、彼を愛したヒロイン・万琴の葛藤を通して、「真実を見抜けるか?」を問う本作。脚本は、TBSドラマ『恋はつづくよどこまでも』や、日本テレビドラマ『こっち向いてよ向井くん』、映画『余命10年』などの恋愛ものから、『ボイス110緊急指令室CALLBACK』といったサスペンスまで幅広く手がける渡邉真子が担当。情報が溢れ、【真実】が見えづらくなった現代において、いかに真偽を見極めていくのかという社会的なテーマを、恋と謎解きのエンターテインメントとしてお届けする。
『あなたの番です』、『真犯人フラグ』の制作スタッフが送る、究極の恋愛ミステリー。
来月、4月16日(水)よる10時からスタート予定。

■登場人物

●設楽浩暉(したら・ひろき)30歳:志尊淳
週刊誌のフリーライター。
甘いマスクと“人たらし”なキャラクターでスクープを連発する、ちょっとした名物記者。
世間を騒がせている連続殺人『ホルスの目殺人事件』の名付け親でもある。
報道に関しては「面白くてナンボ」という露悪的な一面を見せ、取材手法も“何でもアリ”。
モテる一方で、敵も多い。
明るい雰囲気とは裏腹に、秘密が多く…。

●筒井万琴(つつい・まこと)30歳:岸井ゆきの
テレビ局の情報番組ディレクター。
報道記者志望で入社したが、入社以来、ずっと朝の情報番組を担当。
高校生の頃、目の前で親友がストーカーに刺される事件に遭遇したことから、正義感は人一倍。
行動力の塊だが、被害者・遺族への取材では一歩引いてしまい、上司には怒られがち。
ガッツはあるが、素直で涙もろい。
社会人になってからは、仕事ばかりで恋愛には縁遠く…。

■志尊淳コメント
7年前にご一緒させて頂いた、鈴間プロデューサーと小室監督にお話を頂いた際は、とても嬉しい気持ちと、成長した姿を見せるんだと意気込んでいたのですが、真剣に考えてみると、主演であることの責任感、2クール続けての連続ドラマ出演になるということで不安な点もあり、悩んでいました。
ですが、お受けする前に何度もお会いして、皆さんの作品に対しての熱量、何が何でも面白いものを作るんだという気概をとても感じ、覚悟が決まりました。
毎話ハラハラドキドキして、時には考えさせられる、キュンキュンラブストーリーを皆さんにお届けする為に頑張っていきたいと思います。
間違いなく、見たことのない志尊淳を見てもらえると思います!
よろしくお願いします!

■岸井ゆきのコメント
街を歩くだけで、電車に乗るだけで、目に入る情報があまりにも多く本当のことが見えづらくなっている今、真実を追いかける姿と、人間を信じることを描くドラマです。
見えていることだけが本当じゃないし、真実さえも見方を変えれば他の現実が顔を出すと思う。
人生も人間もたくさんの層を持っていて、諦めずに丁寧になぞることでしか何かを知ることはできないように思います。
愛する人が連続殺人鬼なのか?このドラマではそんな大きな事件が軸にありますが、核の部分は普遍的な愛と信頼と追求心です。水曜の10時、楽しんで見ていただけるよう頑張ります!よろしくお願いします。

■あらすじ
“あなたは、私が愛しちゃいけない人――。”
都内で凄惨な連続殺人事件が発生する中、情報番組のディレクター・筒井万琴(岸井ゆきの)は、その取材現場で、不思議な男と出会う。彼の名は、設楽浩暉
(志尊淳)。週刊誌のフリーライターで、この連続殺人に【ホルスの目殺人事件】と
名付けた名物記者だ。報道スタンスが全く違う2人だが、共に取材するうち、徐々に惹かれあっていき…。
しかし、この運命の出会いは疑惑と葛藤が渦巻く“闇”の入口だった――。
4月4日、深夜。東京・港区の民家で20代女性の他殺体が見つかった。一報を受けた万琴は、同僚と共に現場に駆けつける。室内では、全身を刃物でめった刺しにされた女性が目を見開いた状態で絶命し、右目にはオレンジ、左目には青いコンタクトレンズが入れられている。今年になって世間を震撼させている連続殺人事件の4人目の被害者だ。過去3回の事件も、1月1日、2月2日、3月3日とすべてゾロ目の日に発生し、被害者は全員女性会社員。いずれも同じ手口で自宅で殺され、両目にカラーコンタクトレンズが入れられていた。その遺体の情報を警察発表前に入手した浩暉が、古代エジプトの神になぞらえて【ホルスの目殺人事件】と名付け、スクープしたのだ。犯人は一体誰なのか?その目的は……?
取材中に万琴を呼び止める浩暉。一見、チャラくて適当で、スクープのためなら手段を選ばない浩暉と、真面目で実直で、被害者や遺族に寄り添う万琴。正反対の2人が、なぜか一緒に取材することになり…!?

始まってしまった、禁断の恋。
はたして浩暉の正体は、連続殺人鬼か、それとも――!?
信じるか、疑うか、究極の恋愛ミステリーが開幕!!

◆新水曜ドラマ「恋は闇」
志尊淳 岸井ゆきの
2025年4月16日(水)スタート! 毎週水曜よる10時放送
ハッシュタグ #こいやみ
(C)NTV

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