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文化放送OBで司会者としてく活躍した、みのもんたさんに追悼コメント

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2025/3/1 17:43

文化放送のOBで、司会者、タレントとして活躍された、みのもんたさんが、本日未明に逝去された。
みのもんたさんの訃報に際し、文化放送代表取締役社長の齋藤清人が、追悼のコメントを寄せた。

「みのもんた様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。みのさんの話をもっと聞きたかった、みのさんともっと話をしたかった。残念、悔しい。みのさん、懐かしい方と会いましたか。どうぞゆっくり一杯飲(や)って下さいませ」

■昨年の文化放送開局記念特番に出演
文化放送では、72回目の開局記念日となった昨年3月31日に、パーソナリティに落合恵子、みのもんたさんを迎えて『セイ!ヤング 55周年特別番組』を放送した。この番組が文化放送でのみのもんたさん最後の出演となった。
番組は2部制で、前半(午前10時00分~11時40分)のパーソナリティを務めるのはレモンちゃんの愛称で親しまれ、その言葉選びの美しさと艶のある声でリスナーを魅了した落合恵子。
そして後半(午後12時00分~12時40分)を、『セイ!ヤング』の初代DJで、その軽妙な語り口で当時の青年たちの心を掴んだみのもんたさんがお送りした。

■文化放送 『セイ!ヤング』について
1969年6月~1981年9月に放送された文化放送の深夜番組。パーソナリティのトークとリスナー葉書、リクエスト音楽によって構成。土居まさる、みのもんた、橋本テツヤ、落合恵子、吉田照美といった歴代の文化放送人気アナウンサーを筆頭に人気アイドルやミュージシャンを起用するなど、バラエティ豊かなパーソナリティ陣を擁し、同時間帯に放送した『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)、『パック・イン・ミュージック』(TBSラジオ)と並び深夜放送の全盛期を支え「深夜放送 御三家」と呼ばれた。

みのもんたさんは、文化放送『セイ!ヤング』の初代DJほか、ラジオリスナーの記憶に残る名番組、そしてエンターテインメントの歴史に多大な影響を与えた。
謹んで みのもんたさんのご冥福をお祈り申し上げます。

【写真】みのもんた(昭和44年11月撮影)

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