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西浦秀樹がベストアルバムリリース記念ライブを開催!デビュー20周年の集大成
2025/3/1 17:48
シンガー・ソングライターの西浦秀樹(42)が28日、東京・六本木のライブレストラン「六本木クラップス」で、ベストアルバム「ALL TIME BEST 2005―2024」のリリース記念ライブを開催した。
2005年に「指輪」でデビューし、バラードを武器に活動を続けてきた西浦。デビュー20周年を前に昨年8月に発売した初のベスト盤は、キャリアの集大成ともいえる一作。この日は、収録曲15曲を含む全16曲を披露し、ファンを魅了した。
「安全地帯」の武沢侑昂と六土開正が編曲を手がけた「悲しみにさよなら」、地元・大阪狭山市への思いを込めた「好き」、コロナ禍の希望を歌った「大切なもの」、母への愛をつづった「背中」と、そのアンサーソング「宝物」など、多彩な楽曲を熱唱。
また、27日に行われた「日経社歌コンテスト2025」で、「狭山音頭」のPOPバージョンが7位に入賞したことを報告。大阪狭山市のプロモーションイベントが開かれる大阪・関西万博でも同曲を披露する予定だ。
アンコールでは、東日本大震災の復興応援ソングとして制作し、大谷翔平選手も当時出場していた第93回高校野球岩手県大会のテーマソングにもなった「Glory days」を熱唱。現在制作中のミュージックビデオについて触れ、「大谷翔平選手を知っている人がいたらアナウンスを!」と冗談交じりに呼びかけ、会場を盛り上げた。


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