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山崎怜奈 写真集発売に意欲「チェコのプラハの街並みで撮れたらいいなと思います」
2025/3/2 18:29
元乃木坂48でタレントの山崎怜奈が2日、都内で『2025.4-2026.3カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催した。
出来上がりを手にした山崎は、「去年より大人っぽいカレンダーになったんじゃないかなと思っています。テーマは、なるべく素の表情を撮りつつ、でもやっぱりちょっと大人っぽい、さらにちょっとファッション誌っぽい要素を入れていただきました」と説明した。
壁掛けタイプと卓上カレンダーの2種類が同時発売となり、完全撮り下ろしで構成されている。山崎本人によるセルフプロデュースであり、スタッフと一緒に作り上げた世界観には、山崎の今やりたいことや見せたい姿が詰め込まれており、ベッドの上でのリラックスした表情や、自然の中でどこか儚げな表情で佇む姿など、山崎の魅力が存分に感じられる作品に仕上がっている。

お気に入りのカットには、卓上カレンダーの眼鏡をかけているカットを選び、「これ4月なんですけど、4月始まりのカレンダーで、4月がもうすごく好きで、この眼鏡は私物で、私物の眼鏡をかけるとすごくホッとするので、結構素の表情になっているんじゃないかなと思います」と紹介した。続けて「壁掛けと卓上で、同じ月に同じ写真がこないようにしているんですけど、眼鏡の写真は壁掛けだと9月になっています。今回セルフプロデュースなので、何月にどの写真がくるかとか、何月は2枚にするか1枚にするかみたいなのを全部自分で組んだんですけど、この隣に寝ている感じの写真は、結構自分の中でもリラックスして撮れた表情なんじゃないかなと思いました」と語った。
今作は写真集にもできてしまうくらいたくさのお気に入りカットがあり、写真のセレクトにもこだわったといい、「なるべくいろんな表情、いろんなポーズを楽しんでいただきたかったので、11月とかはすごく背中が見えるような、チラっと見せたような写真を入れたりだとか、寄りの写真ばっかりじゃなくて、結構引きの写真も入れたので、ナチュラルでその後ファッショナブルなカットがきたりだとか、毎月めくっても飽きのこないような、全然違うページが毎回見られる驚きみたいなものは結構意識して入れました」と力説した。

今後の目標については、「本を2冊出そうと思っています。今までは歴史本とフォトエッセイだったので、新しいジャンルの本を出したいですね」と話した。初写真集発売の可能性について質問が出ると、「グループ在籍当時に写真集を出していないんですよ。出したいという欲がありませんでした。今だったら照れずに恥ずかしがらずに写真集のお仕事も楽しめる気がします」と話した。どんな写真集にしたいかは、「世界遺産検定を持っていて、1人でもヨーロッパへ旅行に行ったり、父親が大学時代にヨーロッパ旅をしていた写真が残っているので、父親の聖地巡礼をしながら撮影できたら。それと1人旅で好きになったチェコのプラハの街並みでも撮れたらいいなと思っています」と目を輝かせた。
買ってくれたファンの方にカレンダーを飾って欲しい場所を聞かれると「どこに置いていただいても嬉しいですけど、毎日目にしてほしいので、玄関とか。あと会社のデスクとかにも置いていただきたいです」と呼びかけた。


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