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松田昇大がミニアルバム『雪月風花』発売!目指すのは「踊れる福山雅治」
2025/3/4 10:32
俳優でミュージシャンの松田昇大(まつだしょうた)が2月27日、東京豊島区の「HMVエソラ池袋」で4thミニアルバム『雪月風花』のリリースイベントを行った。ジェイタメの直撃に松田は「踊れる福山雅治さんに!」と目標を語った。
松田は、1996年1月5日生まれ。2015年9月に音楽活動を開始し、2019年9月からは俳優としても本格的に活動。音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の舞台化では、山田二郎役で出演し注目を集め、2023年には舞台『咎人の刻印』で初主演も果たした。2024年には舞台『ト音』でも主演を務め、『進撃の巨人-the Musical-』ではジャン・キルシュタイン役として米国ニューヨーク公演に出演するなど、幅広い役柄でファンを獲得している。

前日の26日に同ミニアルバムが発売された松田。イベントでは、CDお渡し会のほかトークイベント、収録曲「蒼海」を披露。「アルバムの中で歌い方を変えている部分があるので、そこを楽しんでいただけたら」とアピールした。作詞は全て自身が担当しているという松田は、「言葉の受け取り方は、みなさんにお任せしたいので、自由に楽しんでいただければ」とコメントした。
イベントでは、歌詞が降りてくる瞬間を語っていた松田。「出ないときは本当に出ませんね(笑)。メロディを聞いたり、外の世界に目を向けたときに歌詞が出てくることが多い」と話す。普段の帰り道で景色を見た時や、電車に乗っている時に空を見てパッと思いつくこともあるという。
披露した「蒼海」にはラップも取り入れていた。松田は「ラップとメロディラインが同時に存在するような楽曲になっています。ラップはラップとして、メロディはメロディとして、しっかり届けられるような作りになっているので、今までにない楽曲になっていると思います」と胸を張った。
同時に精力的に活動している俳優業について、印象に残っていることを聞くと、「初舞台のゲネプロ(最終リハーサル)で、一言目で噛んだことは一生忘れられませんね。初日の舞台でも、マイクがポケットから出てこなくて…」と苦笑していた。

松田は、目指す役者像として福山雅治を挙げた。「福山さんのように、いろいろなことに真剣に取り組んでいる大人になりたいと思っています。曲作りをしたり、役者をしたり、ラジオも! 僕も今、やりたいことを色々な人に相談しながら、できることをどんどんやっている感じです」とコメントし、「踊れる福山」を目指すという。
ファンには「いつも親のような目線で見てくれていることに感謝しています」と話す松田。「僕はポンコツなところがあるので、しゃべっている途中に別のことを考えて会話が止まってしまうこともあります。告知で詳細な時間を言えずに詰まってしまったときも、コメントで教えてくれるので本当に助かっています。皆さんに生かされているなと感じています」(松田)。
最後に「好きな言葉」を聞くと、「言葉というより…どんな状況でも感謝の気持ちを忘れないようにしたい」とコメントしていた。
松田は、3月2日に港区六本木の「GT LIVE TOKYO」でリリースミニライブを実施し、3月8日には、ららぽーと立川立飛、3月9日には、タワーレコード新宿にてリリースイベントを実施する。また、4月から7月にかけて大阪、名古屋、東京、福岡でリリースライブツアーが決定している。

■RELEASE EVENT
3/8 ららぽーと立川立飛
3/9 タワーレコード新宿店
■RELEASE LIVE TOUR
4/29 大阪RUIDO
5/31 名古屋Heat Land
6/15 赤羽ReNY alpha
7/27 福岡INSA


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