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所属事務所初の大河主演に決定した松坂桃李

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2025/3/4 17:00

俳優の松坂桃李が、27年大河ドラマ「逆賊の幕臣」で主演を務めることが3日、NHKから発表された。

松坂が演じるのは、勝海舟のライバルと言われた幕臣・小栗上野介忠順役。司馬遼太郎が勝海舟と並べて「明治の父」とよんだ人物で、27年は小栗の生誕200年にあたる。

会見に臨んだ松坂によると、主演のオファーを知ったのは、約14年間、活動を共にしているチーフマネジャーから「来ましたよ!」と報告されたそうで、さらに「実は(担当俳優の大河主演は)私の夢だった」と告げられたという。

松坂は、「めちゃくちゃ緊張して、背筋がピッとなりすぎて、もう反れるんじゃないかぐらい緊張しておりますけれども、そんな身近な方の思いも抱えながら、この作品に向き合っていきたいなと思っております」と熱い思いを明かした。

数々の映像作品で主演を務めている松坂だが、大河は「軍師官兵衛」(14年)、「いだてん~東京オリムピック噺~」(19年)に出演しており、3作目で主演の座をゲットした。

「今や、多くの売れっ子俳優を抱える松坂の事務所だが、所属タレントでは初めての大河主演。それだけに、大きなプレッシャーを背負っているかもしれないが、他の俳優が大河主演に抜てきされた場合には、しっかり自らの経験を伝えることができる。今年の大河主演は横浜流星、来年の大河主演は仲野太賀。2人は同じ事務所なので、松坂の翌年に菅田将暉が大河主演に抜てきされる可能性がなきにしもあらず」(芸能記者)

松坂が主演するTBS系の学園ドラマ「御上先生」は終盤にさしかかっているが、2月23日の第6話で初めて1ケタの視聴率を記録したが、3月2日放送の第7話は再び2ケタに回復した。

松坂の大河主演が決まったこともあり、数字を伸ばして有終の美を飾ってほしいものだ。

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