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浅利陽介が「三年ねたろう」を一人芝居!
2025/3/5 18:31
幼稚園・保育所から小学校3年生向けに、読み聞かせや読書の楽しさを伝えるNHKの番組『おはなしのくに』は、1990年の放送開始から35年目を迎える長寿番組だ。アニメや映画では見たことがあっても、「原作は読んだことがない」という子どもが増えている教育現場の声にこたえ、“日本の名作”を放送する。
今回の新作は、「三年ねたろう」!
浅利陽介が一人で何役もコミカルに演じる「三年ねたろう」に期待して欲しい。
<あらすじ>
働いても働いても、自分の田んぼでとれる米はほんの一握り。困り果てた村人たちは、「村に川がないせいだ」と、嘆いていた。そんなある日、一人の男が「もうやってられねぇ」とすべて放りだし、深い眠りについてしまう。誰がどう起こそうとしても眠り続けるその男を、みんなは“ねたろう”と呼ぶようになる。
眠り始めて、三年がたったある日。ねたろうは、むくりと起き上ると、いきなりとなり村にある大きな川まで出向き、溝を一人で掘りはじめる。 何日も何日も、一人でひたすら黙々と掘りつづけるねたろうの姿を見て、村人たちはみなそろって笑うのだが・・・!?
ねたろうは何を目的に掘りつづけているのか?ねたろうがずっとねむっていた理由は?
浅利陽介さんが一人で何役もコミカルに演じる「三年ねたろう」、ぜひご期待ください!
◆「おはなしのくに ~三年ねたろう~」
3月 10日 (月) Eテレ 午前9時15分~9時25分
(C)NHK

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