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『相続探偵』八人目の隠し子が現れる!?
2025/3/8 21:54
本日放送された第7話では、亡き東大名誉教授・薮内晴天に浮上した、“七人の隠し子”疑惑の真相に、相続探偵・灰江七生が挑んだ。
週刊誌のDNA鑑定によって“隠し子”とされた七人だったが、灰江の調査の結果、全員が“偽の隠し子”だったことが判明。さらに、薮内教授の生き別れの双子の兄弟・郷田蜆(ごうだしじみ)の存在が明らかになった。郷田は薮内への復讐のため、自身の刑務所仲間たちにDNA鑑定を利用した遺産詐欺を持ちかけ、“隠し子”疑惑をでっち上げていたのだった―。
真相が明らかになり、薮内の汚名はそそがれたかに見えたが…。
物語は更なる展開を迎えることに!
第7話では、薮内教授とその双子の兄弟・郷田蜆を、佐野史郎が一人二役で熱演!
さらに、郷田蜆の息子・郷田妻鹿夫(ごうだめかぶ)役を柾木玲弥(まさきれいや)が演じ、“七人の隠し子”計画に深く関わる役どころを熱演した。
第8話では、薮内教授の“隠し子”疑惑が晴れた直後に“八人目の隠し子”が現れる!?
灰江七生が解決した東大名誉教授・薮内晴天の“七人の隠し子”疑惑。
週刊誌も訂正文を掲載し、汚名はそそがれたかに思えた―。しかしその直後、「自分も薮内の子かもしれない」という青年・島田正樹が現れる。DNA鑑定の結果、正樹が薮内の実子である可能性が極めて高いことが判明!
そんな中、因縁のフリーの週刊誌記者・羽毛田香がこの情報を嗅ぎつけ、スクープを狙って動き出す―!
そして、灰江の過去がついに明らかになり、物語は最終章へ!
相続探偵の最後の闘いが始まる!
■第8話には注目の若手俳優・小林虎之介が出演決定!
小林虎之介(こばやしとらのすけ)が演じるのは、島田正樹(しまだまさき)。亡くなった母から薮内が父だと聞かされており、それが本当かどうか確かめたいと、灰江相続調査事務所にやって来る。
【第8話あらすじ】
亡き東大名誉教授・薮内晴天(佐野史郎)に浮上した七人の隠し子疑惑。その真相を暴いた相続探偵・灰江七生(赤楚衛二)は、薮内の潔白を証明。疑惑を報じた週刊誌も訂正文を掲載し、薮内の汚名はそそがれたかに見えたが……。灰江の事務所に、ハタチの青年・島田正樹(小林虎之介)が訪ねて来て、「実は……僕の父が薮内教授だと、死んだ母から聞かされたことが……」。まさかの、八人目の隠し子現る!?

母と2人で暮らしていた正樹は、薮内とは数年に1度会っていた程度。遠い親戚だとばかり思っていたが、母が死の間際に初めて薮内との関係を告白したという。とはいえ確たる証拠はなく、母の話を鵜呑みにはできなかったが、薮内の隠し子騒動を知って、もしかしたら……と思い、灰江を訪ねて来たのだ。
正樹の手元に残っているのは、ゴルフ場のキャディーをしていた母とメンバーだった薮内のツーショット写真だけ。それだけでは何とも言えず、遺産目当ての虚言の可能性もあるとみて話を切り上げようとする令子(桜田ひより)と朝永(矢本悠馬)。しかし灰江は「穏やかな顔だ……」と、写真の中の薮内の表情が気になり、念のため、正樹のDNAを調べてみることに。すると……正樹が薮内の実子である可能性が極めて高いことが判明!さらに調べると、正樹の実家のローンの連帯保証人に薮内の名前があった。正樹の母と薮内が親密な関係にあったことは、もはや疑いようがない――。
「僕はどうしたらいいんでしょう?」――戸惑う正樹に、灰江は2つの選択肢を提示。『死後認知』の訴えを起こすか、解決金をもらって訴えは起こさないか。本来なら法にのっとり死後認知の訴えを起こすのが筋だが、いま訴えを起こせば間違いなくマスコミは大騒ぎし、正樹も母も誹謗中傷の的になりかねない……。答えに悩む正樹。しかしすでに、灰江の因縁の相手ハゲタカことフリーの週刊誌記者・羽毛田香(三浦貴大)が正樹の情報をキャッチし、スクープを狙っていて……。果たして正樹が選ぶ答えは!?
そんな中、ついに灰江の過去が明らかになり、物語は最終章へ!相続探偵の最後の闘いが始まる!!
異色だらけの登場人物たちが難解な相続問題を解き明かし、故人と残された人々の絆を見つめ直す痛快ヒューマンミステリー『相続探偵』。注目の第8話は来週3月15日(土)に放送!
(※野球中継の延長により放送開始時間変更の可能性あり)
#相続探偵
(C)NTV

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