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なにわ男子・道枝駿佑、日曜劇場「キャスター」で役者としての飛躍なるか!

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2025/3/9 08:28

なにわ男子の道枝駿佑が4月からスタートするTBS系日曜劇場「キャスター」に出演する。「マルスーゼロの革命―」(テレビ朝日系)以来、約1年ぶりのドラマ出演となるが、道枝にとっては役者として名を上げる大きなチャンスだ。

日曜劇場「キャスター」は、俳優の阿部寛が主演を務め、ヒロインに永野芽郁が出演する社会派エンタテインメント。民放テレビ局の看板報道番組「ニュースゲート」を舞台に、阿部演じる“世の中を動かすのは真実!”を信念にした型破りな男・進藤壮一の物語が描かれる。道枝はその進藤に憧れているジャーナリスト志望の新米ADという役柄を演じる。

ある芸能関係者は「阿部主演の日曜劇場と言えば『ドラゴン桜』や『下町ロケット』などヒット作も多い。今回も高橋英樹や宮澤エマといった百戦錬磨の役者が脇を固めていますし、かなり視聴率も見込めるのではないかと期待されています」。

そんな日曜劇場枠に道枝は3番手で初出演するのだ。これまで道枝はSnow Manの目黒蓮とW主演した「消えた初恋」(テレビ朝日系)、「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系)で5代目金田一を演じ、ドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(TBS系)では俳優の広瀬アリスの相手役。ドラマ「マルスーゼロの革命ー」で主役を演じた。

前出の関係者は「これまでは、演技も含めて少々、厳しい見方をされることも多かったし、『金田一』に至っては歴代の『金田一』に比べてかなり低い評価もされてきました。ただ、それでも今回は注目を浴びる作品にもなるはずですし、ここで存在感を示せれば、道枝にとって役者として評価をアップさせるチャンスでもある。道枝の飛躍になる作品となるかもしれません」。

成長した姿を期待したい。

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