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音楽&笑いで免疫力アップ! バンビーノ、ガンバレルーヤが盛り上げ!

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2025/3/10 16:51

3月9日(日)、東京・霞が関のイイノホールにて、音楽の力で全国にセルフメディケーションを普及することを目的とした「龍角散presents 子供から大人まで楽しむファミリーコンサート」が開催され、ヴァイオリニスト山瀬理桜やピアニスト加藤美季、ソプラノ歌手のだこころに加え、バンビーノ、ガンバレールヤ、大谷健太などの芸人も登場し、音楽×笑いで会場を大いに盛り上げ、セルフメディケーションについての啓発活動を行った。

病気ではないが、健康な状態でもないという「未病」に目が向けられるようになってきた近年、注目されているのがセルフメディケーションだ。自分の健康状態に気を配り、大きな病気を未然に防ぐ生活習慣の大事さを知る「健康リテラシー」は、子どものころから身に付けたいことの1つと言える。
その啓蒙のために、今回、音楽と笑いの力をミックスさせたファミリーコンサートが初めて開催された。出演者は、山瀬理桜(ヴァイオリニスト)、加藤美希(ピアニスト)、 のだこころ(ソプラノ歌手&歌のおねえさん)、そして、芸人はバンビーノ、ガンバレルーヤ、 大谷健太が登場、司会は:タケトが務めた。

特別ゲストとして、株式会社龍角散の代表取締役社長である藤井隆太氏がフルート奏者として登場。東日本大震災があった3.11にも近いということで、「花は咲く」などの曲をピアノ&ヴァイオリンと演奏を行った。その後のコンサートで演奏されたのは、子どもたちに馴染みのある「ピタゴラスイッチ」や「アニメ名曲メドレー」などはもちろん、大人もうっとりと聞き入ってしまうベートーヴェンの名曲「月光ソナタ 1楽章&3楽章」など、クラシックからアニメソングまで幅広いラインナップとなっていた。

途中、お客さん参加型のクイズコーナーでは、音楽にまつわるクイズからセルフメディケーションに関するクイズもあり、子どもたちから大きな声が上がり、会場も盛り上がりを見せていた。さらに、バンビーノの“ダンソン”ネタに、生のヴァイオリン&ピアノでの即興コラボが飛び出したり、ジブリ大好きなまひるが、ジブリソングに合わせて1人モノマネをしたりと、ここでしか見れない笑いと音楽のハイブリッドネタは大いに会場を沸かせていた。

公演後に行われた囲み取材には出演者が登場し、初開催となったコンサートの感想を述べた。それぞれのコメントは以下。

〇株式会社龍角散 代表取締役社長 藤井隆太氏
「日本には皆保険制度がありますが、予想を超えた少子高齢化と医療の高度化が進んでいる現状があるため、注目されているのがセルフメディケーションです。まさにこれが「自助」にあたるわけですが、今改めてそこに目を向け、病気にならない努力や生活習慣の大事さを啓発していきたいと考えています。
どうやって健康にするかといえば、生活習慣、運動はもちろんですが、気の持ちようも大事。そこの部分に非常に大きな作用が期待できるのが今回、テーマにした“音楽&お笑い”という点なのではないかと。このようなコンサートの開催によって、セルフメディケーションの普及に貢献できればと思っています」

〇ヴァイオリン 山瀬理桜
「音楽とは“音を楽しむ”と書くので、こういった形でのコラボは吉本興業にいるからこそ。良い共鳴が奏でられた気がします。今日はとても充実したイベントだったので、この形で日本全国をまわれるよう、今日の経験が次につながるといいですね」

〇ピアノ  加藤美希
「クラシックから童謡やアニメまで盛りだくさんに詰め込んでやるというのが私自身、経験がなかったですし、芸人さんとのコラボもすごく楽しかったです。お客様もきっと最後まで飽きずに楽しめたのではないかなと思います」

〇ソプラノ のだこころ
「演奏も本当に贅沢で、子どもたちもコンサートも、お笑いも楽しめたのではと。あと、仕事柄、普段からのどのケアをしているので、龍角散さんの商品を愛用している私は今回、出演出来てとてもうれしかったです!」

〇バンビーノ(石山・藤田)
藤田「ダンソンの駆け足の部分、生演奏とのコラボだったことで、踊るというより踊らされた感じで、体が勝手に動きだしました。すごい!」
石山「ヴァイオリンが鳴るたびに、ちょっとずつジャンプが高くなっていた気がします! 今までにやったことのない、バリュー(価値)あるニーブラができました!」

〇ガンバレルーヤ(よしこ・まひる)
まひる「ジブリが大好きでいろんなところでやらせていただいているんですが、なかなかその関連のお仕事が来なくてショックだったんですが、今日やっと夢が叶った気がします。生演奏でコラボさせてもらって感無量でした!」
よしこ「まるで舞台「千と千尋の神隠し」を見ているような感じだったので、私も今度は何かで参加できるようにしたい。そのためにまずはジブリの映画を見ます! まだ見たことないので」

〇大谷健太
「セルフメディケーションにまつわる早口言葉を会場のみなさんと一緒にやらせてもらって、すごい幸せな気持ちでした。いつものライブと違って、本当に温かく幸せなイベントでうれしかったです」

〇タケト
「ファミリーコンサートっていろいろありますけど、芸人さんとのコラボした今回みたいな形は初めてだと思うので、すごい良いイベントでした。家族呼べばよかった!(でも4月からもう中学生です)」

〇医療監修 宮田俊男氏(みいクリニック理事長・早稲田大学教授)
「笑いと健康とは今、注目されていまして。今回、初めての試みでしたが、1回目として大成功だったと思います。こうしたリアルな形で、お子さんたちに音楽も、笑いも、そしてセルフメディケーションについても知ってもらえるというのは、普段の学校教育ではなかなかできないこと。お笑いと音楽を組み合わせたこういう機会を提供していくことを、これから全国に広げて行けたらと思っています」

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