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津田健次郎の視点で台湾を案内する台湾観光庁のWEBCM公開!
2025/3/11 14:59
音声ガイド「週末台湾紀行」のローンチを記念し、台湾観光庁は3月8日(土)に津田健次郎をゲストに迎え、100名限定でトークイベントを開催した。
今回の「週末台湾紀行」で音声ガイドナビゲーターを務めた津田は、これまでも台湾には仕事で何度か訪れたり、父親が現地で働いていたこともあったりと、津田にとって台湾は馴染み深い場所とのこと。イベント当日は雪が降りだしそうな天気のなかで、「今日は寒いですね」という司会者の問いに「今日はこんなに寒い中、来ていただきありがとうございます。僕は”三寒四温”という言葉が嫌いで(笑)、はやく暖かくなってほしいですね」と回答し、ファンの方からも笑いが起こり、終始和気あいあいとした雰囲気でファンと交流した。
冒頭の挨拶の後、ステージ上の大きなスクリーンで、津田がナレーションを担当したWEBCMが初お披露目された。

このような旅行の音声ガイドナビゲーターを務めることはこれまであまりなかったそうで、津田は撮影時の様子を振り返りながら、「その場所ごとにナレーションの雰囲気を変えたり、制作スタッフの方と何度も意見を出し合ったりしながら一緒に作り上げました。堅苦しくなく、少しくだけた感じで話しているので、より旅のストーリー性を感じていただきながら旅の知識や楽しみの広がりを感じてほしいです」と、収録時のこだわりを明かした。
朝食シーンの音声ガイドを振り返って、司会者からの「台湾のグルメを代表する朝ご飯のナレーション、食欲をかき立てられますね!」とのコメントに、津田は「台湾での旅行は一日で何食も食べたくなるので、胃袋が無限だったらなあと思います」と答えていた。
今回のイベントでは参加いただいた方から、「旅行」をテーマに事前に質問を募集。ランダムで選ばれた方の質問に津田が答えた。旅行に行く前に旅のしおりをつくることがルーティンだというファンの方からの、「津田さんは旅のルーティンはありますか?」と聞かれ、「僕はそこまでマメではないので、しおりは作りませんが(笑)、ガイドブックに歴史的な背景が載っているような場所に惹かれやすいですね。その場所が舞台になった映画を観ることもあります。知っているのと知らないのとでは見える景色が変わると思うので、ぜひ僕のオーディオガイドを聞いてから、今回ナレーションしたところに行ってみてほしいです!」と回答した。


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