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「いま、福島について伝えたいこと」をテーマに富田望生、政井マヤさんらが若者や環境省と議論!
2025/3/12 11:17
環境省では東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生以降、除染をはじめ、被災地の環境再生に取り組んでいる。加えて、環境再生の取組のみならず、脱炭素等の環境施策を通じて福島復興の新たなステージに向けて取り組むべく、福島県との連携協力協定を踏まえ、「福島再生・未来志向プロジェクト」を推進している。
このプロジェクトの一環として、1年間の福島の復興・再生の取組を振り返るとともに、「いま、福島について伝えたいこと」をテーマに県内外の方々と福島の未来について共に考えるシンポジウムを3月9日(日)に福島県双葉郡のJヴィレッジにて開催した。
当日は、昨年10月に実施した「『福島、その先の環境へ。』ツアー2024」参加者からの活動報告、「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード」受賞者等による発表、除去土壌に関わるワークショップの実行委員である福島大学の学生からの発表、さらにフリーアナウンサーの政井マヤをファシリテーターとして、ツアーに参加した俳優の富田望生らによるパネルディスカッションなど多彩な方を迎えて開催された。また北海道・九州の大学及び東京(環境省)の3サテライト会場から大学生等とオンラインでディスカッションを交わした。

◼主なプログラム
環境省プレゼンテーション(2024年度活動報告)
環境省より、全国での除去土壌の再生利用・県外最終処分に向けた理解醸成活動や未来志向の環境施策の推進のための取組など、2024年度の活動報告
見学会事業/ツアー参加者からの活動報告
見学会に参加したフリーアナウンサーの佐藤さん、昨年 10 月に実施した「『福島、その先の環境へ。』ツアー2024」に参加した学生などからの活動報告
除去土壌に関わる学生ワークショップ実行委員会/チャレンジアワード代表者からの活動報告
除去土壌に関わるワークショップの実行委員である福島大学の学生及び「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード」受賞者からの活動報告
登壇者トークセッション
「いま、福島について伝えたいこと」などをテーマに登壇者によるトークセッション
◼サテライト会場からの配信
北海道・九州の大学及び東京(環境省)の3会場から、シンポジウムの様子をライブ配信し、会場に集まった大学生等とディスカッション。

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