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映画「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」声優陣一挙解禁!
2025/3/14 06:00
1865年にルイス・キャロルが生み出し、今もなお世界中で読み継がれ、数多く映像化されてきた名作「不思議の国のアリス」を日本で初めて劇場アニメーション化。映画「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」が8月29日(金)から全国公開される。
本作は株式会社TBSホールディングスと松竹株式会社が資本業務提携に合意して以来、初めての共同幹事作品だ。
■ここは、“ふつうじゃない” のが ふつうの世界・・・
本作品の主人公を演じるのは、アニメ映画「すずめの戸締まり」で主人公の声優に抜てきされ、若手俳優のブレイク筆頭株として注目が集まる原菜乃華。原は、周囲の顔色を窺いがちで、何もかもがうまくいかないと思い悩んでいるが、ある日、不思議の国に迷い込むことになる現代の大学生の女の子・りせを等身大に演じる。
そして、不思議の国の世界で、りせと一緒に様々な出会いをしながら旅をするアリスを演じるのは、実写映画「はたらく細胞」で血小板役を演じた注目の子役、マイカ ピュ。
物語はりせがアリスと出会うことで動き出していく――。
スタッフには、監督に『色づく世界の明日から』『白い砂のアクアトープ』の篠原俊哉。脚本に『薬屋のひとりごと』『アオのハコ』の柿原優子。アニメーション制作を『SHIROBAKO』「劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク」等で知られるP.A.WORKSが手掛けるなど実力派が集結し、世界中で愛され続ける「不思議の国のアリス」の世界観に挑む。
■主人公・りせと不思議の国を取り巻く個性豊かな豪華声優陣が一挙解禁!
りせをワンダーランドへ誘う執事・浦井洸役には、間宮祥太朗。映画「変な家」(2024年)、「東京リベンジャーズ」シリーズ(2021年、2023年)、「アンダーニンジャ」(2025年)や、TVドラマ『ナンバMG5』(2022年)、『ACMA:GAME アクマゲーム』(2024年)など数々の話題作に出演。原とはドラマでも兄妹を演じるなど固い信頼関係で結ばれている。そして、りせにたくさんの大切なことを教えてくれる祖母・安曇野文子役には、『それいけ!アンパンマン』のアンパンマン役、『キャッツ・アイ』瞳役、また多くの洋画吹き替えで声優を務める戸田恵子。「不思議の国のアリス」でお馴染みのキャラクターたちも登場し、原作でも高い人気を誇るハートの女王役には、映画・ドラマ・舞台など数々の作品に出演し、幅広いキャラクターを演じる松岡茉優。さらにマッドハッター役には、数々の話題作に相次いで出演する実力派俳優の山本耕史。三月ウサギ役には、俳優だけでなくナレーター・声優・司会などマルチに活躍する八嶋智人。ハンプティダンプティ役には、多数のバラエティ番組で活躍するお笑いタレントの小杉竜一(ブラックマヨネーズ)。白ウサギ役には、『ONE PIECE』ウソップ役や『名探偵コナン』工藤新一/怪盗キッド役などの声優・山口勝平。チェシャ猫役には、『鬼滅の刃』産屋敷耀哉役をはじめ、『クレヨンしんちゃん』野原ひろし役、トム・クルーズの吹き替えを担当することでも知られる声優・森川智之。青虫役には、近年では声優にも多数挑戦しているものまねタレントの山本高広を起用。実力派俳優陣から、絶大な人気を誇るベテラン声優陣、さらにはお笑いタレントまで個性豊かな豪華声優陣が一挙解禁となった。
■日本で初めての劇場アニメーション化! 新たな不思議の国の世界が特報映像で初お披露目!
豪華メンバーが息を吹き込んだ、新たなワンダーランドの世界がお披露目となる特報映像も到着!
「みんなと同じようにやっているのにうまくいかない・・・」と就職活動に行き詰まり思い悩む大学生のりせを、「これから、旅に出ていただきます」と誘う浦井。りせが迷い込んだのは、「不思議の国のアリス」の世界“ワンダーランド”だった! りせは、不思議の国で出会ったアリスと一緒に、たくさんの出会いをしながら旅をすることとなり――。お馴染みのキャラクターたちの登場にも胸が躍る映像が解禁となった。さらに、不思議の国を旅するりせとアリスが描かれたティザービジュアルも併せて公開された。
[特報映像URL]https://youtu.be/CnWikVLz1C0
■豪華声優陣からのコメントも到着!
<ハートの女王役/松岡茉優 コメント>
ハートの女王役の松岡茉優です。
子どもの頃から、さまざまなアプローチでの「不思議の国のアリス」を楽しんできました。
もし自分がそんな状況に置かれたらどうするだろう? と考えたことは、大人になってからもたくさんあります。
篠原監督の創られた新しいアリスは、現代に生きる私たちとワンダーランドをシームレスに繋いでくれます。ぜひ世界に浸かって、楽しんでいただけたら幸いです。
<マッドハッター役/山本耕史 コメント>
ファンタジーであって、パラレルワールドであって、子どもの頃にみた夢の中のような話で、行きたかった世界だけど、そこにはそこでの不思議な奇妙さやちょっと教訓もある。
僕はそんな「不思議の国のアリス」の世界観がすごく好きなのですが、今回の台本を読んだ時に、この世界観と今の時代とがまっすぐにうまくコラボできたのではないかと思いました。
いつの時代でも、どんな角度から誰がみても、この世界を楽しんでみることができる。
この時代に、老若男女問わず、みなさんが何か考えて、答えを見いだせる作品になっていると思いますのでぜひ楽しみにしてください。
<三月ウサギ役/八嶋智人 コメント>
子どもも大人もみんな「りせとアリスと」一緒に旅に出かけると、すっごく大変だけど、とっても楽しいと思います。
僕たちがいろいろ迷惑かけますが、それもこれも全部込みで、一緒に旅して下さい。
そうすれば、観る人それぞれの「不思議の国でアリスと」が完成するんです。不思議でしょ?
あ、でもそれが、もしかすると「人生」ってもんかも知れませんね。
是非、劇場というワンダーランドで体験してみて下さい。
僕も体験したいと、声を入れた日から、ずっと思っています。
<ハンプティダンプティ役/小杉竜一(ブラックマヨネーズ) コメント>
アリス好きの家族に、この「不思議の国でアリスと」に参加させてもらう報告をしたら大喜びで「楽しみ!」と言ってくれました。全国のみなさんにもそう思ってもらえたらうれしいです。
はやく舞台挨拶で「アリスヒーハー!」と叫びたい。舞台挨拶メンバーからもれたら家で言います!
<白ウサギ役/山口勝平 コメント>
お話をいただいて、このちょっと不思議な感じがする絵のキャラをどんな風に演じようと思った時に想像が膨らんで凄くわくわくしました。スマホやタブレットを駆使してPCリュックを背負い、大きな足をバタバタさせながら、せかせかと忙しなく動き回るその姿がコミカルで可愛いなって思いながら、声もそんな部分を感じてもらえたら嬉しいなと思いながら演じていました。物語の中でも休む事なく喋り続け、ある場面では一人二役と、僕の中では八面六臂の活躍を見せてくれた白ウサギなのでした。余談ですが、彼が使ってるタブレットはT(tea)-Padと言うらしく、マークがティーカップで可愛いんですよ。ステッカーとかグッズで出ないかなぁ^^
<チェシャ猫役/森川智之 コメント>
「不思議の国でアリスと」でチェシャ猫を演じます森川智之です。元となる作品があの不朽の名作ですから、チェシャ猫を演じるにあたっては結構なプレッシャーを感じました。しかしフレッシュなメンバーと共演できたことはとても嬉しかったし、声優キャリアとしても財産になりました。私が思い描くチェシャ猫とは大分違うイケボなキャラクターだったので、どう仕上がるのか完成が楽しみです。是非、劇場にいらしてください!
<青虫役/山本高広 コメント>
「不思議の国でアリスと」という素晴らしい作品の出演オファーがあったこと自体が不思議でしょうがなかったです。
何故僕なんだ? 不思議でした~(笑)。そして演じたキャラクターも不思議な雰囲気をかもし出す面白いキャラクターだったので、そこに注目して頂き劇場で皆さんも楽しんで頂けたらと思います!
不思議の国の世界を体験出来るなんて・・・地球に生まれてよかったー!
<浦井洸(執事)役/間宮祥太朗 コメント>
「不思議の国でアリスと」にて、浦井役の声を演じさせていただきました。
最初は同じ事務所の原菜乃華が主人公を演じるということで、少しでも力になればと思ったのですが、菜乃華の声での表現があまりに素敵で、慄き、縮こまり、最終的にはすみませんお邪魔させていただきました、といった心持ちになりました。
世界中で愛される不朽の名作が、また新たな作品としてどのようになるのかを楽しみにしています。
<安曇野文子(りせの祖母)役/戸田恵子 コメント>
柔らかなタッチの色彩で、ストーリーもとても和みます。大切なものは何かを教えてくれます。
私の役はりせの「おばあちゃん」。素敵なおばあちゃんで、良いことをたくさん言ってくれます。
あんなおばあちゃんになりたいですね。りせにとってすごく心に残る存在です。
そして、とにかくワンダーランドのアリスがめちゃくちゃ可愛い。ポジティブだ。りせとアリスが好きなものを言い合うシーンはもう最高で、大好きです。たくさんの人に観て頂いて心を潤して頂きたいですね。
■イントロダクション
ようこそ!“あたりまえ”がない世界へ
あの世界的名作「不思議の国のアリス」が、日本で初めての劇場アニメーション化!
アニメーション制作を『SHIROBAKO』「劇場版プロジェクトセカイ 壊れた世界と歌えないミク」等を手掛けるP.A.WORKS、監督を『色づく世界の明日から』『白い砂のアクアトープ』の篠原俊哉、脚本を『薬屋のひとりごと』『アオのハコ』の柿原優子、そして、コンセプトデザインを「ファイナルファンタジー」シリーズの新井清志が担当するほか、実力あふれるドリームチームがアリスの世界観に挑む!
ある日“不思議の国”に迷い込む大学生・りせ役を、アニメ映画「すずめの戸締まり」で主演を務めた原菜乃華、アリス役を、実写映画「はたらく細胞」で血小板役を演じたマイカ ピュ。さらに、松岡茉優、山本耕史、八嶋智人、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、山口勝平、森川智之、山本高広、間宮祥太朗、戸田恵子ら超豪華キャストが集結。夢見るすべての人に、まだ誰も体験したことのない“不思議の国”への扉が開く。
■ストーリー
失敗しないように空気を読んでるはずなのに、
みんなと同じようにやってるのに、
なんでうまくいかないんだろう――
人生に迷っていた大学生の安曇野りせは、
ある日、亡き祖母が遺した招待状に導かれて、“不思議の国”へと入り込んでしまう。
そこでアリスという少女と出会い、一緒に旅をすることに。
白ウサギや青虫、ハートの女王にトランプ兵、マッドハッターと三月ウサギ、ハンプティダンプティ、
双子のトゥイードルダムとトゥイードルディーにチェシャ猫に・・・・・・
次々にりせの前に現れるへんてこりんな不思議の国の住人たち!
そして、巻き起こるハチャメチャな大騒動⁉
アリスとめぐるとびっきりおかしな冒険で、りせはどんな未来を選ぶのか――
この冒険で、明日がきっと笑顔に変わる
◆映画「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」
2025年8月29日(金)全国公開
声の出演:原 菜乃華 マイカ ピュ
松岡茉優、山本耕史、八嶋智人、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
山口勝平、森川智之、山本高広
間宮祥太朗、戸田恵子
原作:「不思議の国のアリス」(ルイス・キャロル)
(C)「不思議の国でアリスと」製作委員会

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