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佐々木蔵之介、舞台でまさかのハプニング!? 白Tにまつわる爆笑エピソードを披露

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2025/3/14 15:17

俳優の佐々木蔵之介、女優の山本美月が14日、都内で行われた「オキシクリーン『Best 白T Dresser賞 2025 授賞式』」に登場。白Tにまつわるエピソードを語った。

「潔白」、「清潔感」、「さわやか」といったイメージを持ち、幅広い層の人気や支持はもちろん、 これまでの活躍と今後の活躍が期待される著名人を選考基準に、白Tシャツが最も似合う男女各1人を選ぶ「ベスト白Tドレッサー賞」 。株式会社グラフィコ主催の同アワードは2022年からスタートし、第1回が吉田栄作と河北麻友子、2023年の第2回が杉谷拳士とSHELLY、2024年の第3回が高橋克典とゆうちゃみを選ばれている。第4回となる2025年は男性部門に佐々木蔵之介、女性部門に山本美月を選出。2人はその授賞式に登場した。

アワードの名前にちなんで白いTシャツ姿で登場した佐々木と山本。佐々木が「ラフな時でも清潔感が保てると思います」と普段から白Tはよく着るといい、山本も「白いTシャツにニュアンスの違うスカートを合わせ、爽やかにオールホワイトでまとめてみました」とモデルらしくこの日のファッション解説をした。そんな2人に関係者が記念碑を贈呈。山本が「この度はこのような素敵な賞をいただいて光栄に思っています。いつか定番の白いTシャツを格好良く着こなせる女性になりたいと思っていました」と笑顔を見せれば、佐々木も「嬉しいですね。今、桜の開花情報とか色々出てきて、春だな~と思うんですが、これまでは黒っぽい服を着ていたので今日から白いTシャツを着ていこうと思います」と喜びの声。普段から着用しているという白Tの話題となり、佐々木が「今日はコットンですが、移動とかに着る時は化繊で皺にならないように着ています。でもガッツリ食事に行くぞ!という時はどうしようかなって迷いますが、オキシクリーンがあればこれからも着ていけるかなって思います」とグラフィコから発売されている漂白剤に絶対の安心感も。一方の山本は「フォーマルな感じでも大丈夫だしカジュアルでも着れるのですごいと思いますよ」と白Tの魅力をあげながら、「私は首が詰まったモノや白いながらも装飾があったり、そういったモノを選ぶことが多いです」と着用する白Tにこだわりもあるという。

漂白剤のオキシクリーンなど生活用品や化粧品などを販売しているグラフィコ。それにちなみ、家事についての質問が飛ぶと、佐々木は「僕はすぐ洗濯機を回すんです。舞台稽古とかあると汗をかくし、家に帰ったらそのまま脱いで溜めずに回しちゃいます。夜遅くだったらタイマーをして朝上がるようにしています。洗濯機を回すのがすごい好きなんですよ。食器洗浄機も好きで、どれが1番効率が良くなるか(食皿の)配列が気になります」と語るも、「乾かしたり畳むのは好きじゃないですけどね(笑)」と苦笑い。一方の山本は「料理は私で洗い物はやってもらうかな。水回りの掃除もやってもらっている気がします。洗濯は出来る方がやりますね」と夫の瀬戸康史とは分担を明確にしている訳ではないが、2人で協力しながらうまく家事を回しているという。

そんな2人は役者としても活躍している。代表質問で「やってみたい役柄は?」という質問に佐々木が「僕は特にやってみたいというのはなくて、出会った役をさせていただくという、白みたいにどの役にも染まらなくてはいけないと思っています」と語ると、山本が「上手いですね!」と佐々木の切り返しを称賛。同じ質問を向けられた山本も「本当にいただける役は真摯に向き合って(役に)染まっていきたいなと思っています」と笑顔を見せていた。

また、白Tのような白い衣装を着用した時のエピソードとして、仲村トオルと白い衣装を身にまとって挑んだ二人芝居の本番中、座った瞬間にズボンが破けたことを明かした佐々木。「お尻がパーンと破れまして、暗転になった時にトオルさんにズボンが破れましたと言ったんですけど、トオルさんも急だから自分のズボンかと(笑)」と笑いを誘いつつ、「破れていることをアピールしながら、正面向いて芝居をしました。その舞台で気合を入れようと思って赤いパンツを穿いていたんですが、赤パンに白いパンツだったので、白パンでエエやんと、今思い出しました(笑)」と失敗談に苦笑いも懐かしそうに振り返っていた。

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