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田中美久「いつもの可愛らしいあざとみくりんではなく、かっこよさで勝負しました」
2025/3/17 09:29
元HKT48でタレントの田中美久が16日、都内で『田中美久 2026.4-2027.3カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催した。
これまでと違う大人っぽい衣装でイベントに登場した田中は、「スーツみたいな、大人っぽいコンセプトにしたくて髪を切ったので、その髪に似合うお洋服にしたくて衣装はこの灰色スーツにしました。このスカートに薄い透けているスカートを合わせるのが今までにない感じでおしゃれなのでポイントです」と紹介した。

伊豆大島で1月に撮影された今作は、「ちょっと涙ぐんでいるカットがあるんですけど、寒くて目が乾燥して、あと、なんでこんな過酷なんだっていう涙で。そのカットとかも含めて、いいカレンダーができたなって思っています。カレンダーって1月から12月まで、ほぼ1年の大事な作品なので、ファンの方もこのカレンダーを手に取って、私は過去イチ頑張ったので、ファンの方も私と一緒に過去イチ頑張ってほしいなって思います」とコメントした。
カレンダーのテーマについては、「アイドルを卒業して1年くらい経って、たくさんのドラマやバラエティ番組など、いろんな役をやらせていただく機会も増えました。いろんな表現ができるようになった分、変化を見せたいなということで、コンセプトは変化です」と説明した。

その中でもお気に入りは黒砂漠で撮影したカットだといい、「人生で初めて“黒砂漠”に行ったんですよ。それが本当に寒かったのと同時に、すごく景色がきれいで。伊豆大島じゃないと撮れなかったカットだったので、ロケ地をここにしてよかったなっていうのと、かっこよく撮れたので、いつもの可愛らしいあざとみくりんではなく、かっこよさで勝負してやろうっていう感じで、スタッフさん方も大変で、羽織を着せてくださったりして、私は一歩も動かず撮影したりだとか、すごい楽しく撮影できました」と振り返った。
そんなカレンダーをどこに飾ってほしいかと問われると「職場に堂々と置いていただきたいなと思います。カレンダーなので、たくさんの方に目につくところに置いていただきたいです!」と呼びかけた。
今作は4月始まりのカレンダーということで、今後の目標について聞いてみると「演技の部分では、アクションだったりラブコメだったりに出たいなと思いますし、プライベートでは、愛犬を飼っているんですけど、最近なかなか昔みたいに懐いてくれないので、懐かれる努力をしたいなと思います」と語った。


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