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『恋は闇』実力派豪華キャスト出演決定!
2025/3/18 06:00
今朝、4月16日からスタートする日本テレビ系新水曜ドラマ「恋は闇」から、7名の新キャストが発表になった。 発表になったのは、いずれも演技派と名高い、田中哲司、萩原聖人、西田尚美、猫背椿、浜野謙太、望月歩、小林虎之介。
このドラマは、志尊淳と岸井ゆきのがW主演を務める。原作はなく、完全オリジナルの脚本で描く“究極の恋愛ミステリー”。 もし目の前に、強く強く惹かれる相手が現れた時、そしてその相手が連続殺人鬼かもしれないと知った時、あなたなら信じますか?疑いますか?
連続殺人鬼かもしれない⁉主人公、週刊誌のフリーライター・設楽浩暉(したら・ひろき)役を志尊淳が演じ、彼に強烈に惹かれていくヒロインで、テレビ局の情報番組ディレクター・筒井万琴(つつい・まこと)役を岸井ゆきのが演じる。
田中哲司が演じるのは、万琴(岸井ゆきの)の情報番組の総合演出・野田昇太郎(のだ・しょうたろう)。ワンマンでアグレッシブ。優秀な演出家だが、旧態依然としたテレビマン。
その野田の手綱を握るのが、西田尚美が演じる番組のプロデューサー・蔵前沙樹(くらまえ・さき)。2児の母で、元報道局社会部エース。コンプライアンスに厳しいが、温かく部下を見守っている。
浜野謙太が演じるのは、警視庁麻布東警察署の鑑識課員・松岡慧(まつおか・けい)。 オタク気質で殺人現場マニアの変人だが、分析力や観察力はピカイチ。
猫背椿が演じるのは、警視庁捜査一課・刑事の大和田夏代(おおわだ・かよ)。正聖(白洲迅)のバディ。面倒見が良く、温厚で親しみやすいが、実は切れ者。
そんな警察や万琴のテレビ局にも出入りするのが、望月歩演じる、フードデリバリーの配達員・夏八木唯月(なつやぎ・いつき)。明るくコミュニケーション能力が高く、あらゆる場所で情報を入手してくる。
小林虎之介が演じるのは、万琴の後輩で新人ディレクターの木下晴道(きのした・はるみち)。やる気はあるが、情報収集は主にSNSという典型的なZ世代。やや空気が読めない。
そして、萩原聖人が演じるのは、正体不明の謎の男。【ホルスの目】殺人事件に関わっているのか、役名は明らかにされていない。この男の素性や目的は、いつ明らかになるのか…。
なぜ、連続殺人は起きているのか。なぜ、男は彼女と出会ったのか。なぜ、男のアリバイが曖昧なのか。なぜ、男は犯人と同じものを持っているのか。なぜ、男はそこまで知っているのか。なぜ、2人は恋に堕ちたのか。
絡み合うすべての「なぜ」をたぐりよせ、「真実」へ近づいていく。
闇と光のスパイラル恋愛ミステリー。
情報が溢れ、【真実】が見えづらくなった現代において、いかに真偽を見極めていくのかという社会的なテーマを、恋と謎解きのエンターテインメントとしてお届けする。
『あなたの番です』、『真犯人フラグ』の制作スタッフが送る、究極の恋愛ミステリー。
来月、4月16日(水)よる10時からスタート予定。
なお、今ならTVer期間限定で、『あなたの番です』や『真犯人フラグ』、また、本作主演の志尊淳、岸井ゆきのが出演した懐かしの日テレドラマが視聴可能。
https://tver.jp/specials/ntv25-popular/drama25-0214
■イントロダクション
「愛した男は、連続殺人鬼なのか――?」
【恋は闇】
人は、恋に落ちると、冷静な判断力を失ってしまうもの。
都内で起こる凄惨な連続殺人事件。
その現場で出会った、2人のジャーナリスト。
男は、週刊誌の名物フリーライター。女は、テレビ局の情報番組ディレクター。
同じ事件を追う中で、惹かれ合っていく2人。
しかし。
次々と疑惑が浮上し、男は疑いの目を向けられていく…!
信じたい、信じられない―――。
会いたい、会うのが怖い―――。
愛した男は、本当に連続殺人鬼なのか?
自分の目を、信じ切れるか?
その手を離すのか、つなぎ続けるのか?
すべての真実が明らかになる時、残るのは愛か、憎しみか―――?
完全オリジナルで描く、究極の恋愛ミステリー!
コメント・役紹介
■田中哲司
事件もエンターテイメントだと豪語し、視聴率をとるためなら何をも厭わない、現場では神として崇められる立場ではありつつも、部下達には少々引かれ気味な情報番組『モーニング・フラッシュ』の総合演出の野田を演じます。
果たして、主人公の万琴にとって良い上司なのか?悪い上司なのか?
ドラマの撮影現場は、実際に情報番組出身のスタッフさんが多いので、『モーニング・フラッシュ』の現場はある意味でリアルなシーンになっているかもしれません。
お楽しみに!
【野田昇太郎(のだ・しょうたろう)55歳】
情報番組の総合演出。ワンマンでアグレッシブ。
見る人を惹きつける演出力には定評があるが、かなり旧態依然としたテレビマン。
露悪的な面が目立つが、実はシャイで憎めない人物。甘党。
野球好きで野球中継がしたかったが、入社以来、ワイドショーのディレクター畑一筋。
■萩原聖人
“恋”と”闇”っていうのは、言葉自体はかけ離れてるように感じるんですけど、実際は意外と共存しているものだと思っています。
恋をするというのは、常に自分の中の闇を自覚したり、相手の中の闇を疑いながら進んでいく、“闇”も”恋”の一部分なんだと思うんですよね。
僕もまだ、この先のストーリーがどう展開してくのか分からないところもありますが、この作品は、そういった部分がとてもエキサイティングな形になっていくんじゃないかなと期待しています。
自分はその中で、
“闇”の方なのか”恋”の方なのか(大体は闇の方だと思うんですけど(笑))、恋をしたときに必ず付いてまわるダークな部分をしっかりと表現していけたらと思います。
【謎の男】
薄暗い安宿に潜伏している正体不明の男。
■西田尚美
これだけ情報の多い時代の中で、何が必要な情報なのか。自分が選んだ情報を鵜呑みにして良いのか。いや、そもそもこの人を信じていいのか?
台本を読んでいると、人との信頼関係であったり距離感を考えてしまいました。私の役は岸井さん演じる万琴が担当している番組のプロデューサーです。久しぶりに岸井さんとご一緒出来ることを楽しみにしています。
そしてドラマ内の情報番組を作るチームにも注目していただけると嬉しいです。頼れる上司になれるよう、がんばります!
【蔵前沙樹(くらまえ・さき)49歳】
情報番組のプロデューサー。優しく温かく、万琴たち部下を見守る、頼れる上司。
暴れ馬のような総合演出・野田の手綱を握るため、コンプライアンスには厳しくなりがち。
もともとは報道局社会部のエース記者。2人の娘がいるワーキングママ。
■浜野謙太
まず脚本が面白すぎて、みなさんピッタリの役者陣の動きを想像して超ドキドキしながら楽しんじゃいました。前から大好きな志尊淳くんと岸井ゆきのさんの魅力が全開するであろう作品に参加できてめちゃめちゃ光栄です。なんかみんな怪しいので僕の扮する松岡も、物語を深める一助として奇妙に奇怪に演じられたらと思います。
【松岡慧(まつおか・けい)38歳】
警視庁麻布東署の鑑識課員。観察力・分析力に長けている。
オタク気質で殺人現場マニアの変人。
特に凄惨な事件については、過去に遡って詳細に記憶している。
■猫背椿
お話を頂いた時に刑事役とお聞きしてから、撮影に入るのをとても楽しみにしています。
「恋は闇」と聞くと「じゃあしたくねえ!」なんて思う自分もいるのですが、闇は光があってこそだと思うので「恋は光」とも言えるのです。
恋にも光にも縁がなさそうなポジションで、しっかりと闇を担当できたらいいなと、引き続き撮影を楽しみにしています
【大和田夏代(おおわだ・かよ)48歳】
警視庁捜査一課の刑事。正聖のバディ。
温厚で親しみやすい“おばちゃん”的存在だが、実は洞察力に優れた切れ者。
第一線で活躍する刑事としては珍しいシングルマザーで、息子がひとりいる。
■望月歩
夏八木唯月を演じさせていただきます望月歩です。
唯月はコミュ力が高くたくさんの方と仲良くできるキャラクターです。愛されるキャラクターを作っていけたらなと思っています。
今回は配達員として沢山の方とご一緒するシーンが多いのでそれを楽しみにしています。
たくさんの方に観ていただけると嬉しいです。
【夏八木唯月(なつやぎ・いつき)24歳】
フードデリバリーの配達員。
明るく人なつっこく誰とでも仲良くなれる、コミュ力おばけ。
デリバリーの指名が入る人気者で、特に刑事の大和田になついている。
■小林虎之介
木下晴道を演じます。小林虎之介です。
出演のお話を頂いて脚本を読ませて頂いたのですが、文字の段階でもうめちゃくちゃ面白くて、キノピー(木下晴道のあだ名)を演じるのが楽しみで仕方ないです。
キノピーはマイペースでコスパとタイパを重視する独特な男の子ですが、知れば知るほど可愛らしく、愛おしいです。
物語が進むほど誰が犯人なのか分からなくなる感覚を楽しんで毎週水曜22時を心待ちにしてください!
【木下晴道(きのした・はるみち)24歳】
万琴の後輩の新人ディレクター。
やる気はあるが、情報収集は主にSNSという典型的なZ世代。
マイペースで周囲の反応には無頓着。やや空気が読めない。
■あらすじ
“あなたは、私が愛しちゃいけない人――。”
都内で凄惨な連続殺人事件が発生する中、情報番組のディレクター・筒井万琴(岸井ゆきの)は、その取材現場で、不思議な男と出会う。彼の名は、設楽浩暉(志尊淳)。週刊誌のフリーライターで、この連続殺人に【ホルスの目殺人事件】と名付けた名物記者だ。報道スタンスが全く違う2人だが、共に取材するうち、徐々に惹かれあっていき…。
しかし、この運命の出会いは疑惑と葛藤が渦巻く“闇”の入口だった――。
4月4日、深夜。東京・港区の民家で20代女性の他殺体が見つかった。一報を受けた万琴は、同僚と共に現場に駆けつける。室内では、全身を刃物でめった刺しにされた女性が目を見開いた状態で絶命し、右目にはオレンジ、左目には青いコンタクトレンズが入れられている。今年になって世間を震撼させている連続殺人事件の4人目の被害者だ。過去3回の事件も、1月1日、2月2日、3月3日とすべてゾロ目の日に発生し、被害者は全員女性会社員。いずれも同じ手口で自宅で殺され、両目にカラーコンタクトレンズが入れられていた。その遺体の情報を警察発表前に入手した浩暉が、古代エジプトの神になぞらえて【ホルスの目殺人事件】と名付け、スクープしたのだ。犯人は一体誰なのか?その目的は……?
取材中に万琴を呼び止める浩暉。一見、チャラくて適当で、スクープのためなら手段を選ばない浩暉と、真面目で実直で、被害者や遺族に寄り添う万琴。正反対の2人が、なぜか一緒に取材することになり…!?
始まってしまった、禁断の恋。
はたして浩暉の正体は、連続殺人鬼か、それとも――!?
信じるか、疑うか、究極の恋愛ミステリーが開幕!!
◆新水曜ドラマ「恋は闇」
志尊淳 岸井ゆきの
森田望智 白洲迅 望月歩 小林虎之介
浜野謙太 猫背椿 ・ 西田尚美 萩原聖人 田中哲司
2025年4月16日(水)スタート! 毎週水曜よる10時放送
番組公式TikTok https://www.tiktok.com/@koiyami_ntv
番組公式ハッシュタグ #こいやみ
(C)NTV

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