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『おいしくて泣くとき』心が通じ合う瞬間を切り取った本編映像が解禁!

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2025/3/18 10:40

長尾謙杜(なにわ男子)が劇場映画初主演を務める映画『おいしくて泣くとき』が、4月4日(金)より全国公開となる。

初恋、友情、突然の別れ。30年の時を超え明かされる彼女の秘密に、あなたもきっと涙する。
映画『ふしぎな岬の物語』(14)の原作「虹の岬の喫茶店」などメディアミックスが相次ぐ人気作家・森沢明夫による、“人を純粋に想う優しさ”をまっすぐに描き、多くの読者の心を震わせた「おいしくて泣くとき」がついに実写映画化。監督を務めるのは、森沢氏の著書を映画化した『大事なことほど小声でささやく』(22)でもメガホンをとり、本作が2度目のタッグとなる横尾初喜。主人公・心也を演じるのは、国内外に多くのファンを抱える「なにわ男子」のメンバーである、長尾謙杜。俳優としても躍進する長尾が本作で初の劇場映画主演を務める。
ヒロイン・夕花を演じるのは、アニメ映画『かがみの孤城』(22)で主人公の声を務め、「カルピスウォーター」14代目CMイメージキャラクターに抜擢されるなど活躍目覚ましい、當真あみ。フレッシュかつ強烈に“今”を感じさせる注目の若手俳優2人を支えるのは安田顕、美村里江、ディーン・フジオカら実力派キャスト。30年に及ぶ切ないラブストーリーを紡いでいく。

2人の距離が近づくきっかけとなる“ひま部”結成シーンが到着!

(C)2025映画「おいしくて泣くとき」製作委員会

孤独を抱えた高校生・心也と夕花の、一生に一度の淡く切ない恋が描かれる本作。この度、2人の距離が近づくきっかけとなる重要な1シーンが解禁!サッカー部のエースだったが、けがのため部活に参加できなくなってしまった心也(長尾謙杜)と、部活に所属していない夕花(當真あみ)がクラスのみんなに学級新聞の係を押し付けられたことにより、それまで幼馴染でありながらも距離ができていた心也と夕花の心が近づき始める。

放課後の図書館で学級新聞の制作に取り掛かる心也と夕花。「俺たち暇人仲間だね」と、部活動に参加していないという罪悪感を抱く2人。すると夕花は、「私たちで部活をつくるってどう?」と提案。夕花の発言をきっかけに2人のぎこちなさがほどけていく――。

暇な人しか入れない“ひま部”の部員は心也と夕花の2人きり。先に暇になった夕花が先輩にも関わらず、部長を心也に任せるところに夕花の無邪気さと控えめな性格、そして映画を観るなら「ホラー以外」と子どものような回答をしてしまう心也の正直な性格などそれぞれの人間性が垣間見える。純粋な2人の密やかな初恋の行方が気になる一幕となっている。

(C)2025映画「おいしくて泣くとき」製作委員会

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#おいし泣き

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