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3月25日にNHK特番「中島みゆき~春・旅立つひとに贈る名曲選~」放送決定!

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2025/3/18 16:48

この春、人生の新たな旅立ちを迎える人々に贈る、中島みゆきの応援歌特集が3月25日にオンエア!

2024年に開催された感動の最新コンサート作品『中島みゆき コンサート「歌会 VOL.1」』(
Blu-ray / DVD / CD)が3月12日にリリースされたばかりの中島みゆき。本日、その中島みゆきのテレビ特番「中島みゆき~春・旅立つひとに贈る名曲選~」が3月25日にNHKで放送されることが発表された。

この番組は、同局『新プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌「新・地上の星」のように人々を励まし背中を押す中島みゆきの歌の中から、“この春 人生の新たな旅立ちを迎える人々に向けて中島みゆきの応援歌をセレクトしてお届けする特集”となっている。
選曲は2020年のコロナ禍に発売された“心にエールを送り、心に寄り添う中島みゆきの歌”を集めた2枚組セレクション・アルバム『ここにいるよ』の収録曲の中から決定。彼女の貴重なコンサート映像から「ファイト!」「時代」をはじめとする、心を震わす名曲をお送りする。また、2024年の最新コンサート「歌会 VOL.1」 からも、あの名曲をお届けする予定なので楽しみにしていただきたい。

3月14日には放送事業の発展や放送文化の向上に功績のあった人たちに贈られる『NHK放送文化賞』の今年度の受賞者の一人に選ばれ、さらに今月29日にNHK BSP4K で放送される特集ドラマ『まぐだら屋のマリア』(全2話)の主題歌として書き下ろした新曲「一樹」(いちじゅ)の発表もあり、中島みゆきのこれからの活動からますます目が離せなくなっている。

◆『中島みゆき~春・旅立つひとに贈る名曲選~』
【出演】 中島みゆき
【ナレーション】 赤木野々花アナウンサー
【放送】2025年3月25日(火) 午後10:45~午後11:28 総合
【再放送】2025年4月5日(土) 午後5:15~午後5:58 総合
【番組HP】https://www.nhk.jp/g/music/blog/wr06nfgw4sa2/

最新コンサート作品「歌会 VOL.1」の魅力が全て分かる特設ページが公開中!
視聴トレーラーやライナーノーツ、特典やイベントなどのコンテンツが満載

中島みゆき コンサート「歌会 VOL.1」Blu-ray/DVD/CD特設ページ
https://www.yamahamusic.co.jp/miyuki_utakaivol1/

現在、Web上には『中島みゆき コンサート「歌会VOL.1」』作品の魅力が分かる特設ページが公開されている。名曲「地上の星」のダイジェスト動画をはじめ、今作の最大の魅力である52台のカメラで撮影された臨場感溢れる「歌会VOL.1」公式ダイジェスト・トレーラーと、ライブCD「‐LIVE SELECTION-」の全11曲を少しずつ体感できるアルバムダイジェスト・トレーラー、計3本の視聴動画が楽しめる。
また、吉田拓郎、浜田省吾、中島みゆき、他にも日本を代表する多くのアーティストたちへの取材を通して、J-POP音楽シーンを文章とラジオで記してきた音楽評論家、田家秀樹による読み応えのある5,000字に及ぶ「歌会VOL.1」ライナーノーツも掲載。
タワーレコードの「マンスリー・タワー・プッシュ」企画や新宿店限定「POP UP SHOP 2025」の概要、全国22か所で開催される「歌会VOL.1」の名シーンを写真でたどるパネル展、発売日から開催される「X投稿・口コミキャンペーン」などの発売記念企画や先着特典情報まで作品の魅力を最大限に感じる特別なサイトとなっているのでぜひご覧いただきたい。

<販促企画/イベント情報>
■全国22か所のCDショップで「歌会 VOL.1」の名シーンを写真でたどるパネル展を開催!
タワーレコード新宿店では実物の衣裳やギターの展示など発売記念の特別イベントを開催中!
「歌会 VOL.1」Blu-ray/DVD/CDの発売を記念したパネル展が全国22か所のCDショップで開催中。今回のパネル展は、コンサートの第1部、第2部、そしてアンコールまでの「歌会 VOL.1」の印象的なシーンや名シーンなどを写真でたどる展示となっている。
CDショップ限定のパネル展は、2022年に発売されたライブCDアルバム『中島みゆき 2020 ラスト・ツアー「結果オーライ」』以来、約3年振りの開催。今回は沖縄から北海道まで前回実施の約2倍となる全国20を超える店舗で開催。展示に使用した実物パネルは対象商品の購入者を対象に抽選で当たるファンに嬉しい企画となっている。

「歌会 VOL.1」Blu-ray/DVD/CD発売記念全国パネル展
https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/news/detail/1535

タワーレコード新宿店では、特別イベント『TOWER RECORDS x MIYUKI NAKAJIMA POP UP SHOP 2025「歌会 VOL.1」』が同店の10階フロアで開催されている。このイベントでは中島みゆき本人がコンサートで実際に着用した衣裳、演奏に使用したギターの展示など「歌会 VOL.1」にまつわる企画が行われている。上記の大変貴重な展示2点に加え、本企画限定パネルを含む「歌会 VOL.1」パネル展、新譜を含む中島みゆき作品のレビューや試聴、メッセージボードの設置、イベント限定新譜購入先着特典の進呈、「歌会 VOL.1」のグッズ販売(コンサート時に販売のグッズ)など様々な企画が実施されている。
44作目のオリジナルアルバム『世界が違って見える日』の発売企画として同店で開催された「POP UP SHOP 2023」は、沖縄から北海道まで全国各地の中島みゆきファンが来場。今回も同様に貴重な企画となっているため、多くのファンにぜひ足を運んでいただきたい。

タワーレコード新宿店
TOWER RECORDS x MIYUKI NAKAJIMA POP UP SHOP 2025「歌会 VOL.1」
2025年3月11日(火)~2025年3月30日(日)
https://tower.jp/store/news/2025/03/055001

<作品紹介>

■『中島みゆきコンサート「歌会 VOL.1」』(Blu-ray/DVD)
4年ぶりの感動の最新コンサート映像作品。全19曲を完全収録。

2024年1月19日から5月31日まで、東京・東京国際フォーラム ホールAと大阪・フェスティバルホールの2会場で計16公演行われた4年振りとなるファン待望のコンサート「歌会 VOL.1」の全19曲を完全収録した最新コンサート映像作品。
大ヒット曲「地上の星」「銀の龍の背に乗って」や、70年代の名曲「店の名はライフ」、近年のタイアップシングル「倶(とも)に」「慕情」。ファン垂涎の『夜会』ダイジェストメドレー、渾身のメッセージソング「ひまわり“SUNWARD”」。そして本編ラストを飾ったアニメ映画『アリスとテレスのまぼろし工場』(スタジオMAPPA、岡田麿里監督作品)の映像を背景に歌われた圧巻の最新シングル「心音(しんおん)」を含む、全19曲。また、その歌を支える1988年から中島みゆきをプロデュースする瀬尾一三の指揮をはじめ、ピアノ、ドラム、ギター、ベース、キーボード、サックス、弦楽器(バイオリン、チェロ)、コーラス等、ステージ上のミュージシャン一人一人の演奏する姿もまさにプロ。そんなステージ上の雰囲気も含め、中島みゆきの歌唱を間近で鑑賞しているかのようなズーム映像や画面いっぱいに広がる感動のシーンが満載。
5.1chサラウンドも選択でき、字幕で中島みゆきの歌詞の世界も同時に楽しめる仕様となっている。
また映像作品として初の初回盤には、Bonus Discとして『中島みゆき コンサート「歌会 VOL.1」16/16+』(コンサート・ドキュメンタリー映像)を収録。本編同様、翁長裕監督による700時間を超えるリハーサルやバックステージの模様から編集されたファン必見の貴重な映像を収録。

なお、本作品の発売に先駆け『中島みゆき コンサート「歌会 VOL.1」劇場版』が全国140館の大スクリーンで昨年12月27日から先行公開。映画情報アプリ(サイト)Filmarksのレビューでも多くの高評価コメントが寄せられ、コンサートに行けなかった全国のファンも駆けつけ、8万5千人を超える動員を記録している。

■『中島みゆき コンサート「歌会 VOL.1」‐LIVE SELECTION-』(CD)
中島みゆき本人セレクトによる珠玉の11曲。

2024年に開催された中島みゆき最新コンサート「歌会 VOL.1」で歌われた全19曲の中から、中島みゆき本人がセレクトした珠玉の11曲を収録したライブCDアルバム。
冒頭は”病院“に関連した3曲からスタート。M1「倶(とも)に」はドラマ『PICU小児集中治療室』主題歌、病院は外国だと歌うM2「病院童(びょういんわらし)」、M3「銀の龍の背に乗って」は人気ドラマ『Dr.コトー診療所』の主題歌。 “病院”というキーワードからはあのコロナ禍の不安な日々が思い出されるが、医療現場で奮闘する2人の医師のドラマ主題歌が力強くそして優しく、生きる背中を押してくれる。M4「LADY JANE」は東京の片隅の老舗JAZZ BARの歌。時流につれて町が変わっても残ってほしい場所や想いを歌う。残念ながら今春に閉店が決まり新聞記事になったことも記憶に新しい。そして実際にはコンサート第1部のラストを締めたM5「愛だけを残せ」。タイトルそのままのテーマはこのコロナ禍に抱いた答えの一つだったかもしれない。コンサート第2部冒頭を飾った『夜会』のメドレーの中からは、CD初収録となるM6「リトル・トーキョー」。そして巨匠、倉本聰脚本の壮大な人間ドラマ『やすらぎの郷』主題歌M7「慕情」。このドラマでも時流に抗えない人々が描かれ、「愛より急ぐものが どこにあったのだろう」という大きな問いが投げかけられる。そして誰もの存在証明の一つであるM8「体温」を歌い。現在も戦乱が続く世界情勢へのプロテストソングM9「ひまわり“SUNWARD”」。心臓の鼓動が聴こえはじめ、岡田麿里監督作品アニメ映画『アリスとテレスのまぼろし工場』の映像を背景に歌われた圧巻の本編ラストソングM10「心音(しんおん)」。最後はNHK『新プロジェクトX』の主題歌M11「地上の星」。ここまで来ると説明はいらない、まさに珠玉の11曲。
その歌たちを支えるサウンドは、日本を代表するサウンド・プロデューサー瀬尾一三のアレンジ。全19曲から11曲にセレクトされてはいるものの曲順はコンサートの進行そのままに、コンサートの本質を何ら損なうことなく、それでいて1曲1曲を楽しめるアルバムに昇華している。
同時発売の映像作品(Blu-ray/DVD)とは別の魅力や価値が詰まった聴き応えのあるオーディオ・ライブCDアルバムをぜひ聴いていただきたい。
*文中、楽曲「倶(とも)に」の「倶」は本来、旧漢字。

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