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久々のドラマ出演での好演が期待される加藤晴彦

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2025/3/20 18:38

俳優の加藤晴彦が、4月スタートの阿部寛が主演を務めるTBS系連続ドラマ「キャスター」に出演。加藤は8年ぶりに日曜劇場に出演することが発表された。

完全オリジナルストーリーの同ドラマ。テレビ局の報道番組「ニュースゲート」を舞台に、“世の中を動かすのは真実!”という阿部演じる信念の男・進藤壮一が闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく社会派エンターテインメント。加藤は進藤の傍若無人ぶりに頭を抱える編成部の滝本真司役。『小さな巨人』以来8年ぶりの日曜劇場出演となる。

名古屋出身の加藤は、1993年、高校時代の同級生からの誘いで応募した、「第6回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞を受賞。翌年放送のロック歌手・矢沢永吉主演のTBS系ドラマ「アリよさらば」への出演で、本格的に芸能界デビューを果たした。

1995年にNHKの連続テレビ小説「走らんか!」で主人公の親友、白水悦夫役を演じ、その翌年にはスポーツ用品販売会社「アルペン」のCMに出演し、一躍その人気、知名度ともにアップした。

2001年に映画「回路」で映画初主演。同年にテレビ朝日系「早乙女タイフーン」でドラマ初主演。99年から2006年までフジテレビ系の人気恋愛リアリティー番組「あいのり」のMCをつとめるなど、仕事は順調だったのだが……。

「多忙を極めていたため精神的に参ってしまい、仕事をセーブするようになってしまった。その後、事務所の移籍を繰り返し、徐々に仕事量が増えたが、あの勢いのままで活動を続けていれば、今ごろは大スターになっていただろうと思われるほどの勢いと人気ぶりだった。14年7月にテレビ局に勤務する女性と結婚し、その後、1児にめぐまれたこともあり、以前とは違うスタンスで仕事に打ち込めているのでは」(テレビ局関係者)

阿部との絡みが多いと思われるだけに、その演技が注目を浴びそうだ。

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