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松村沙友理「見た目も可愛くて食べても美味しい、ほんとに私みたい」
2025/3/23 09:48
W TOKYOが、しずおかフィナンシャルグループと、内閣府の「SDGs未来都市」に選定されている御殿場市とともに、サステナブルな地域社会の実現をめざし、産官学金の連携により、御殿場市の市制施行70周年を契機に御殿場市の未来を担う人材の育成と社会課題の解決を目的として、アントレプレナーシップ教育(起業家教育)を軸とした地域活性化プロジェクト「GOTEMBA MIRAI PROJECT 2024 powered by TGC」を2024年7月より展開してきた。
本活動の集大成として、プロジェクトに参画している高校生がプロデュースし、東京ガールズコレクション(以下、TGC)とのコラボレーションイベントとして「GOTEMBA MIRAI FES 2025 powered by TGC」を、22日開催した。
■スペシャルトークショーでは、駆け抜けて軽トラのお二人に加え、白米が大好きで、JAグループお米消費拡大アンバサダーを務めている松村沙友理、世界一おいしいおにぎりを握るとSNSで話題の料理人のお米の太郎(おにぎり太郎)が登場し、「ごてんばコシヒカリ」の魅力を熱く語る。

昨年10月5日に開催した「刈って、食べて!ごてんばコシヒカリ体感イベント」にも出演した松村沙友理は、「もともとお米が大好きで、炊き方は特に気にしていたのですが、前回貯蔵施設に見学に行ったことでより身近に“ごてんばコシヒカリ”を感じることができて、愛がより深くなりました!香りが高くて食べれば食べるほど甘みがじゅわ~~って広がってくるのがとても魅力だと思います!富士山の雪景色のように見た目も真っ白で可愛くて、今日のさゆりんごの衣装みたい~~ 見た目も可愛くて食べても美味しい、ほんとに私みたいなお米だな~って思いました!」そして、おにぎり太郎は「いろいろなお米を握っていますが、香りと適度な粘りがおにぎりにしたら本当に美味しいお米。そして甘みもグッときて、どこのコシヒカリにも負けていない、最高のコシヒカリだと思います。」とごてんばコシヒカリの魅力を熱く語った。
そして、お待ちかねのおにぎり太郎によるおにぎりパフォーマンス!御殿場市の中でも「お米日本一コンテスト in しずおか」で4度も県知事賞を受賞し、名実ともにトップクラスの技術と知識を有する素晴らしい生産者から提供された「ごてんばコシヒカリ」のブランド米や御殿場の水を使用し、おにぎり太郎が心を込めて握った熱々のおにぎりを試食した松村沙友理は、「おにぎり持ったらふわっふわ!噛めば噛むほど甘みが出てきて、じゅわっと水があふれるような水分感!」、続いて駆け抜けて軽トラの餅田コシヒカリは第一声「アツ!!これやばい!お米が透き通っていて雑味がない!」小野島徹は「栃木に移住して、今年からお米作りを始めて、2週間後に種まきするんですけど、(ごてんばコシヒカリ)の種、余ってたりします??」と、笑いを誘い、おにぎりもさることながら、お米の美味しさに感激した様子。
さらに、選ばれた来場者4名にもおにぎりが振る舞われ、大盛りあがりの中幕を閉じた。


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