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『おいしくて泣くとき』涙、涙の完成披露試写会!

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2025/3/24 10:30

映画『ふしぎな岬の物語』(14)の原作「虹の岬の喫茶店」などメディアミックスが相次ぐ人気作家・森沢明夫による、“人を純粋に想う優しさ”をまっすぐに描き、多くの読者の心を震わせた「おいしくて泣くとき」がついに実写映画化。監督を務めるのは、森沢氏の著書を映画化した『大事なことほど小声でささやく』(22)でもメガホンをとり、本作が2度目のタッグとなる横尾初喜。主人公・心也を演じるのは、国内外に多くのファンを抱える「なにわ男子」のメンバーである、長尾謙杜。俳優としても躍進する長尾が本作で初の劇場映画主演を務める。ヒロイン・夕花を演じるのは、アニメ映画『かがみの孤城』(22)で主人公の声を務め、「カルピスウォーター」14代目CMイメージキャラクターに抜擢されるなど活躍目覚ましい、當真あみ。フレッシュかつ強烈に“今”を感じさせる注目の若手俳優2人を支えるのは安田顕、美村里江、ディーン・フジオカら実力派キャスト。30年に及ぶ切ないラブストーリーを紡いでいく。

この度、映画の公開を記念し3月21日(金)WOWOWにて放送・配信された特別番組をwebでも公開!

舞台挨拶登壇前、ステージ横で緊張しながら出番を待つキャストと監督たちが思い思いに意気込みを述べる中、主演の長尾は「楽しみながら“発表会”ができたらいいなと思います」と口にし笑いを誘う。そのおかげか緊張が緩和し、舞台挨拶でも笑みが止まらない長尾は「(完成披露を迎えて)すごく嬉しく感じます。こんなにもたくさんの方々に集まっていただいて、愛されてるなと感じております」と感謝を伝えると、横から二人一役を演じたディーン・フジオカが「愛してるよ!」と大きな愛を伝えていた。

舞台挨拶後の映画上映中の会場の様子も撮影されており、観客が涙を見せる様子も。「泣きすぎてボロボロ」「温かい気持ちになれた」「思い出すだけで…」という感想の数々から、心揺さぶる映画であることが伝わってくる。「切なさの中に温かさが詰まった作品だと思います。皆さんこの作品を純粋に楽しんでくださったら嬉しいです」という長尾のメッセージどおり、心震える感動に包まれる映画であることが証明された。

本番組はWOWOW「シネマチャンネル・プライムチャンネル」にてリピート放送、さらにWODでの配信が決定している。

4月4日(金)から3日間の限定配布!入場者特典は、オリジナルステッカーさらに、4月4日(金)から公開がスタートする本作の入場者特典配布も決定!4月4日(金)~4月6日(日)の3日間に限り、劇中の心也と夕花の姿をあしらった「オリジナルステッカー」を配布する。『おいしくて泣くとき』の柔らかな光が満ちた世界観を感じられるデザインとなっている。

(C)2025映画「おいしくて泣くとき」製作委員会

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#おいし泣き

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