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レインボーのジャンボたかお、松村沙友理の大食いエピソードを暴露 松村は「飯食い界のマリー・アントワネット」

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2025/3/24 17:57

お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおが24日、都内で開催された「食べログ20周年新プロジェクト発表会」に相方の池田直人と登壇。「芸人以外の唯一の芸能人の友達」だという仲の良い松村沙友理の大食いエピソードを紹介した。

カカクコムが運営するレストラン検索・予約サービス「食べログ」は、サービス開始から20周年を迎え、「ごはんいこー!」の一言から世界がもっと幸せになることを目指す「ごはんいこー!」拡大プロジェクトを開始する。拡大プロジェクトでは食の楽しみが広がる「食べログ レストランセレクション」「食べログ ホットレストラン」などの新たなサービス・コンテンツの実施や、小芝風花が出演する「食べログ」20周年記念新CMの放送される。レインボーと大木美里亜(みりちゃむ)も「ごはんいこー!応援団」を務め、『毎日「#ごはんいこー宣言」Xキャンペーン』で、宣言の投稿やお題の出題などを行う。

この日は「ごはんいこー!」にちなんだ様々なお題に応援団の3人が挑戦する演出が行われたが、最後に「ごはんに行ってありがとうを伝えたい人」のお題が出ると、ジャンボが松村の大食いの話題を持ち出した。ジャンボは「ドラマで共演してから唯一の友達。うちの実家に来て実家飯を食べてくれたこともあります」と松村とは以前から仲が良いといい、「飯食い界のラスボスと言われる私が唯一認める大飯食らいが松村沙友理なんです。すごいです」と松村が大食いであることを暴露。

ジャンボ曰く、「松村さんは三合のお米をそのままスプーンで食ったりする」こともあるといい、「一度、ドラマで共演した新喜劇の赤松新さんと5人くらいでごはんに行った時に、もつ鍋を頼みまして、締めはちゃんぽんにするかチーズリゾットにするかで迷ったんです。そしたら松村が不思議そうな顔で、『え?ちゃんぽんも食べてチーズリゾットも食べればいいじゃない』って……。ついに現れた飯食い界のマリー・アントワネット!感動しました。ごはんってわがままでいいんだって教えてくれたのが松村さんです」と思い出を語る。

ジャンボは「とにかく飯を出す、デカ盛りの店に(松村を)連れて行ってあげたい。たぶん我々3キロくらい食えると思うんです」と松村をまたごはんに連れて行ってあげたいとのこと。「松村さん、1キロの豚丼を食って、まだ半分って言った伝説があるくらいでしたから」と話して松村の武勇伝を次々に紹介した。

池田も仲がいいというお見送り芸人しんいちの名を挙げ、「ずっと芸人で売れていなくて、お金がなくて、元相方の小畑のお兄さんが売れて、本当にお笑いをやめようと思っている時に、『池ちゃん、才能は自分で気づかなかったりするんだよ。俺らから見たら池ちゃんはすごい才能を持っている。諦めたらあかんし、たかが一人の人に人生終わらされるのも嫌じゃない』って言ってくれたのが彼です」としんいちに感謝をしているとのこと。

池田は「『お笑い好きなら続けたらいい。俺がいつかR-1優勝したらその時に50万円分くらい飯食わせたるわ』と言ってくれて……」としんいちの優しい一面を紹介したが、その後、しんいちは見事「R-1グランプリ2022」の王者に輝くも「まだ一回も50万の飯に連れて行ってもらえていない」と恨み節も聞かせて会場を笑わせた。

みりちゃむは「ママ」と回答。「お母さんにすごくお世話になっていて、仕事の時も駅まで送ってくれて、あと、うちは猫ちゃんが多いんですけど、子猫の世話を手伝ってくれたりするんです。母親に改めてありがとうを伝えた方がいいなって。あまり連れて行ったことがないので、食事に連れて行ってあげたい」と話していた。(了)

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