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『イグナイト -法の無法者-』メインキャストが集結したポスタービジュアルが完成!

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2025/3/29 13:34

TBSでは、4月18日(金)よる10時から金曜ドラマ『イグナイト -法の無法者-』がスタートする。主演は、TBSドラマ初主演の間宮祥太朗が務める。

■争いの火種を見つけ、訴訟を焚きつける! ダークリーガル・エンターテインメント始動!
本作はTBSとコンテンツスタジオ・BABEL LABELの初タッグ作品。日本の訴訟社会化と飽和する弁護士界の実態をテーマに、これまでのリーガルドラマとは一線を画す完全オリジナルのダークリーガル・エンターテインメントとなっている。
「争いは、起こせばいい」
「Ignite」=“火をつける”。その言葉のように、原告になりそうなターゲットの心に火をつけ、訴訟を起こさせる――。父親を事故で亡くしたことをきっかけに弁護士を志した間宮演じる主人公の宇崎凌が飛び込んだのは、“争いの火種”があるところへと潜り込み、人々に訴訟を焚きつけ、あらゆる手段を使って原告を勝訴へと導く界隈では“無法者”として知られている怪しげな法律事務所だった。まるで弁護士バッジをつけた“法の当たり屋”ともいえる彼らの目的は金か、正義か・・・?

■メインキャストが集結したクールなポスタービジュアルが完成!
主人公の宇崎凌(間宮祥太朗)を中心に、「ピース法律事務所」のリーダー・轟謙二郎(仲村トオル)、事務所唯一の女性弁護士・伊野尾麻里(上白石萌歌)、現代っ子弁護士・高井戸斗真(三山凌輝)、さらに「ピース法律事務所」に立ちはだかるベテラン弁護士・桐石拓磨(及川光博)や捜査一課刑事・浅見涼子(りょう)のメインキャスト6人が集結! それぞれが鋭い眼差しを向けているが、それは未だ燻っている案件を狙うハンターの眼光か、それとも悪に立ち向かう“正義”の眼光か・・・。ドラマタイトルでもある「Ignite」=“火をつける”をキーワードに、それぞれの心から燃えたぎる炎が、ヒリヒリとするような物語の展開を想起させている。ハードボイルドさを全面に押し出したビジュアルから、ただのリーガルドラマではないことを匂わせるデザインに仕上がった。

本作品は民放公式テレビ配信サービス「TVer」と「TBS FREE」、動画配信サービス「U-NEXT」で見逃し配信する。ぜひ『イグナイト -法の無法者-』を配信でもお楽しみいただきたい。

<配信スケジュール>
[U-NEXT]
各話放送直後配信(第1話は4月18日)
[TVer/TBS FREE]
各話放送終了直後から最新話を無料配信

本格アクションをはじめ、依頼者と弁護士という常識をひっくり返すこれまでにないリーガルドラマ。4月18日(金)よる10時スタートの金曜ドラマ『イグナイト -法の無法者-』をぜひお楽しみに!

■コメント
<企画・プロデュース・脚本/畑中翔太>
『イグナイト』という作品の“無法者感”を演出するため、撮影は別々ではなく、一発撮りにこだわりました。ポスタービジュアルの撮影日がメインキャスト全員が集合する最初の日だったので若干不安はあったのですが、そこはさすがの六人。敵味方のキャラクターが入り混じり、すぐさまドラマのグルーヴ感を出していただきました。
「Ignite=火をつける」というように、この作品を通じてテーマとなっている「炎」のモチーフ。
それぞれのメンバーの心から燃えたぎる炎が、このドラマを象徴するポスターになっています。

■あらすじ
父を事故で亡くしたことをきっかけにサラリーマンを辞め、ほぼ最下位ながらもなんとか司法試験を突破した宇崎凌(間宮祥太朗)。持ち前の根性で弁護士資格を獲得したはいいが、法律事務所への就職がなかなか決まらずにいた。そんな時、母・純子(藤田朋子)に自身が経営する弁当屋の客でピース法律事務所の代表・轟謙二郎(仲村トオル)を紹介され、晴れて弁護士として働けることになった。だがそこは、飽和状態の弁護士業界で生き残るために“争いは、起こせばいい”と考える、癖のある事務所だったのだ。
 そんな宇崎の最初の案件は、3年前に山上工業で起こった作業員のサイロ転落事故。轟が事故死した作業員の妻・斎藤美咲をターゲットとして、宇崎とピース法律事務所の弁護士・伊野尾麻里(上白石萌歌)、高井戸斗真(三山凌輝)を連れて接触。しかし、宇崎の不用意な発言で敵視されてしまう結果に・・・。
 さらに、事故に怪しい点が出てきたと知った宇崎は独断で山上工業の社長に事故当時の話を聞こうと会社に乗り込むが、そこに山上工業の顧問弁護士・桐石拓磨(及川光博)が現れ・・・。

◆金曜ドラマ『イグナイト -法の無法者-』
4月18日(金)スタート  毎週金曜よる10:00~10:54

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