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型破りなキャスターが報道を舞台に真実を追求し、悪を裁く!赤荻アナウンサーも期待
2025/3/30 11:56
この春スタートするTBSドラマの出演者が一堂に会した合同制作発表「TBS DRAMA COLLECTION 2025 Spring」が3月29日(土)に開催された。
日曜劇場『キャスター』(4月13日スタート、毎週日曜よる9時~)、火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(4月1日スタート、毎週火曜よる10時~)、金曜ドラマ『イグナイト ‐法の無法者‐』(4月18日スタート、毎週金曜よる10時~)の豪華キャスト陣総勢12人が赤坂BRITZスタジオに登壇。TBSアナウンサーの赤荻歩と南後杏子の進行のもと、それぞれのドラマの魅力や撮影現場での様子を語り合うクロストークを繰り広げた。ここではその模様の一部をご紹介。
日曜劇場『キャスター』からは、主人公で型破りなキャスター・進藤壮一を演じる阿部寛、進藤に振り回されながらも奮闘する総合演出・崎久保華を演じる永野芽郁、進藤を尊敬するジャーナリスト志望の新米 AD・本橋悠介を演じる道枝駿佑、彼らを束ねる報道局長・海馬浩司を演じる岡部たかしが登場。
日曜劇場『DCU』以来、3年ぶりの日曜劇場主演となる阿部は「報道を舞台に裏側などを描いていきます。僕は破天荒なキャスターとして、真実を追求していく中で、生放送で悪を裁いていくという役柄。無骨な面もあると思いますが、非常に楽しい作品」と魅力を語った。これに、赤荻アナウンサーが「私たちアナウンサーも、非常にドキドキしながらドラマを楽しみにしております」と期待すると、阿部が「あまり厳しい目で見ないでください(笑)」と恐縮していた。
最近、自身の周りで起こったニュースについて問われた永野は1人で花見をしたことを明かした。これに会場から驚きの声が上がると「ジャンボたこ焼きを買って、桜を見ながら食べました」と満喫した様子を語った。また、撮影現場で見た共演者のスクープを問われた道枝は「阿部さんが甘いものがお好きで、撮影現場にフルーツサンドを差し入れしてくださったのですが、それをほおばる姿にギャップを感じて驚きました」と告白。これに阿部は「それ以外にも甘いものはたくさん食べています」と笑顔を見せた。
そんな撮影現場の差し入れ事情に岡部は「僕は阿部さんとは逆に甘いものが苦手で、全然食べれていなくて…」と明かしつつ、「阿部さんは毎日差し入れをしてくださるんです」と裏話を披露。これに対して阿部は「毎回スタッフの方から『阿部さんから差し入れが入りました!』とひと言コメントを求められるのですが、いつもいいコメントができなくて…」と思いがけない苦労を明かす場面も。永野が「うちの座長ですから!」と誇らしげに話す場面もあり、阿部を中心に全力で作品に挑んでいる様子が伝わってきた。
(C)TBS/撮影:大橋裕樹

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