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ほっこりした雰囲気漂う、前向きになれる家事をテーマにした新たなお仕事ドラマが誕生

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2025/3/30 12:04

この春スタートするTBSドラマの出演者が一堂に会した合同制作発表「TBS DRAMA COLLECTION 2025 Spring」が3月29日(土)に開催された。

日曜劇場『キャスター』(4月13日スタート、毎週日曜よる9時~)、火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(4月1日スタート、毎週火曜よる10時~)、金曜ドラマ『イグナイト ‐法の無法者‐』(4月18日スタート、毎週金曜よる10時~)の豪華キャスト陣総勢12人が赤坂BRITZスタジオに登壇。TBSアナウンサーの赤荻歩と南後杏子の進行のもと、それぞれのドラマの魅力や撮影現場での様子を語り合うクロストークを繰り広げた。

火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』からは、主人公で2歳の娘の育児と家事に奮闘する専業主婦・村上詩穂を演じる多部未華子、仕事と育児の両立でてんてこまいな2児のママ・長野礼子を演じる江口のりこ、慣れない育児に奮闘する育休中のエリート官僚パパ・中谷達也を演じるディーン・フジオカ、多部演じる詩穂の夫・虎朗(とらお)を演じる一ノ瀬ワタルが登場。

多部は、火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』から約 5 年ぶりに火曜ドラマに出演。前作とは対照的な役柄を演じる多部は「専業主婦っていう道を自ら選んで、パパと娘のために育児と家事を担当してる母親役を演じています。江口さん演じる礼子さんに出会って、自分の家族のあり方、自分の生きる道ってどうなのかなと考えさせてくれる、ちょっと前向きになれるドラマになっています」とアピール。これを夫役の一ノ瀬がニコニコと見守っている姿が印象的だった。

タイトルにある「対岸」には「対照的」という意味も込められているということで、共演者の中で「この人とは対照的だ」と驚いたことについて、江口がディーンと一ノ瀬の名前を挙げた。「ディーンさんとは同い年ということ以外、全て真逆。一ノ瀬さんはすごくピュアで、物事を真っ直ぐ見るんですよね。私は斜めから見てしまうようなところがあるので、すごく素敵」と明かした。

子供がたくさん登場する『対岸の家事』の撮影現場の雰囲気について、ディーンは「かわいい野獣がたくさんいるという感じです。なかなかコミュニケーションがうまくいかない中で、みんなが作品をより良いものにしようと協力して頑張っている日々です」と打ち明けると、一ノ瀬も「楽しい現場です」とほほ笑み、撮影現場の和気あいあいとした雰囲気が伝わってくるトークに。

(C)TBS/撮影:大橋裕樹

(C)TBS/撮影:大橋裕樹

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