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弁護士が訴訟を“イグナイト(焚きつける)”!?異色のリーガルドラマが誕生!
2025/3/30 12:18
この春スタートするTBSドラマの出演者が一堂に会した合同制作発表「TBS DRAMA COLLECTION 2025 Spring」が3月29日(土)に開催された。
日曜劇場『キャスター』(4月13日スタート、毎週日曜よる9時~)、火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(4月1日スタート、毎週火曜よる10時~)、金曜ドラマ『イグナイト ‐法の無法者‐』(4月18日スタート、毎週金曜よる10時~)の豪華キャスト陣総勢12人が赤坂BRITZスタジオに登壇。TBSアナウンサーの赤荻歩と南後杏子の進行のもと、それぞれのドラマの魅力や撮影現場での様子を語り合うクロストークを繰り広げた。
金曜ドラマ『イグナイト –法の無法者–』からは、向こう見ずだが正義感に溢れる新米弁護士の宇崎凌を演じる間宮祥太朗、“争いの火種”があるところへ潜り込み、訴訟を焚きつける怪しげな「ピース法律事務所」の代表・轟謙二郎を演じる仲村トオル、ムードメーカーで“歩く六法全書”とも呼ばれている事務所唯一の女性弁護士・伊野尾麻里を演じる上白石萌歌、チーム最年少の現代っ子弁護士でローテンションの秀才・高井戸斗真を演じる、三山凌輝が登場。
間宮は、本作の特徴について「弁護士ドラマではあるのですが、『イグナイト=火をつける』というタイトルの通り、法廷でのシーン以上に、声を上げられない人たちだったり、訴訟を起こすことを諦めて生活している人の心に火をつけて、どういう思いで、どういう経緯でその裁判に至っていくかをすごく丁寧に描いています」と説明。
続いて上白石が、ピース法律事務所メンバーでの撮影について「法律事務所内ではずっと4人の掛け合いがあって、このメンバーが揃うと実家のような空気が流れているので、すでにいいチームワークになっています!」と撮影現場の雰囲気を披露。間宮も「初日の昼休憩が終わる頃には、もう初日じゃないような雰囲気になっていましたね」と、クランクイン当初を振り返った。

仲村はそんな撮影現場に対して「僕は人との距離を縮めるのに時間がかかるタイプなのですが、3人から距離を縮めてくれて僕にとってもすごく居心地のいい場所になっている。とてもありがたいなと思っています」と、感謝を述べた。三山も「普段は場を盛り上げるのが好きなタイプなのですが、今回演じる高井戸はすごくクールな役。撮影中はローテーションなのに、カットが掛かったら急にハイテンションになるのも驚かれそうなので控えめにしています。今回は役柄的にもムードメーカーを演じる萌歌ちゃんが持って来てくれる遊びを、みんなでやりながら楽しく過ごさせてもらっています」と、上白石に背中を預けている様子が伝わってきた。
仲村は「弁護士自身が裁判を起こしたり、原告を焚きつけていくところに加えて、弁護士なのにアクションシーンがあったり、迫力満点なカーアクションも見ることができるので新鮮な作品になっています」と、本作ならではの魅力について言及。お互いに笑顔で顔を見合わせながら魅力を語り合う4人から、チームワークの良さが存分に伝わるトークとなった。

(C)TBS/撮影:澤近勝利
(C)TBS/撮影:大橋裕樹

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