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田村淳、戦後80年談話を見送った石破首相に「がっかり残念」

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2025/3/30 18:41

29日放送の『田村淳のNewsCLUB』(文化放送)でお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、石破茂首相が戦後80年談話を見送ったことに関して「がっかり残念」と評した。

番組の「今週の気になるニュース」のコーナーでは、石破氏が首相として、戦後80年の節目に合わせた閣議決定を伴う「戦後談話」を出さず、有識者と話し合い、先の大戦を検証し平和を構築していくためのメッセージを出す方針を固めた件について扱った。

この件に関しては、安倍晋三元首相の70年談話と大きく変わってしまい、再び歴史認識問題が再燃する危惧や、自民党内の保守派の反発などに配慮し、談話を出さない方針となったという話もあり、コーナーゲストでライターの古谷経衡氏は「まぁ~ハッキリ言って、もうダメかもしんないですね!」と党内の顔色を伺う石破首相の行動を批判した。

この件に関しては淳も「自分の大事にしている部分を、総理になった途端にできなくなってしまうってところは、本人も気づいてますよね?」とがっかりした様子で話した。

古谷氏は「談話」は法案などではないため「誰かの圧力で出来ませんというのは本来ないんですよ」と話し、党内である程度障害があっても、強行しなかった件について「じゃ~なんのために総理やってるんですか?」と落胆した。

さらに淳も「本人がやろうと思えば、やれることですもんね」と話すと、古谷氏も「まぁ、やる気がないのかな‥」とコメント。淳は「ここ最近の、石破さんの発言、行動とか見てると、残念なことしか起きてませんけどね。ホントにがっかり残念」と首相就任前とのギャップに改めて触れたのだった。

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