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『メシドラ』日曜ひるにお引越し初回記念!鈴木亮平と大阪へ!
2025/4/4 18:00
毎週日曜ひる12時45分から放送の、兼近&真之介の「メシドラ」。
メシドラは4月から日曜ひる12時45分にお引越し!
日曜日に引っ越して記念すべき第1回のゲストは鈴木亮平。優しく礼儀正しくも、ノリが良くて楽しいお兄さん鈴木亮平と関東を飛び出して大阪で新しいメシドラの幕開け!
鈴木亮平が待っていたのは「万博記念公園内の太陽の塔」の前。出会った瞬間から鈴木の持つ独特の優しく楽しい雰囲気が伝わってくる。鈴木の提案で太陽の塔を裏側から見てのタイトルコールで日曜昼のメシドラスタート。
兵庫県出身の鈴木が小学生の時に初めて見た芸能人は島木譲二だったという話から鈴木が俳優を目指したきっかけについての話題に。芝居自体は18歳の時に東京の大学の演劇サークルで始めたという鈴木。「関西にいたころからずっと俳優になりたかったから」東京に出てきたと振り返る。「俳優になりたいって思ったきっかけは?」と言う満島の質問には「この質問聞かれ過ぎてて、逆に久しぶり過ぎて思い出せない」と笑う。
本日最初のお店は「Risaku cafe」。ここでこれからの旅についての作戦会議。鈴木が行きたい神社と満島が見つけた“ちゃぶ台返し”ができる店、どちらに先に行くかで議論が紛糾する中鈴木が下した決断は「どっちでもいいんじゃないかな」。パスタやパフェを楽しく満喫してから次のお店に向かう車中では鈴木の好きなものについて聞くことに。「なんか、好きなものを仕事にしちゃってるじゃん、だからそれ(演じる事)以上に好きなものがなかなか見つからない」という鈴木。それでも「歴史は好きかもしれない」という鈴木は世界遺産検定1級を持っているという。ただその場所に行くだけでなく「なぜこの場所が世界遺産に選ばれているのかを知るとメチャクチャ面白い」と熱く語る鈴木に兼近が同意する。「パチンコもそうですもんね、そのスペックを知ってなにが熱いのかを知ってから打つと興奮しますもんね」。鈴木の返答は「全然ちがう」。この後鈴木が学生時代に阪神甲子園球場でビールの売り子のバイトをやっていた話や関西弁のアクセントについて軽快にトークしながらやってきたのは創業約40年の「ぼんべる」。ここでたこ焼きをテイクアウトしてお店の前のベンチに仲良く並んで頂くことに。アツアツのたこ焼きを「せ~の!」と1口で食べるという暴挙に出るも特に何もおこらず美味しいだけ。たこ焼きのあまりの美味しさに満島が「なんで外はしっかり焼かれてるのに中はトロットロなの?」と問いかければ「それがたこ焼きだからだよ」と鈴木が諭す混乱ぶり。「これ無限に食えるわ」という事でおかわりまですることに。

次のお店に向かう車中では満島のある発言に対して鈴木が「絶対に言わないでっていったよね、マジだからね、俺。帰るよ、次言ったら」と詰め寄る事態に。果たして満島はどんなくだらないことを言ったのか?何とか態勢立て直し軌道修正して次は鈴木の俳優論に。「(脇役から主役への)転換期に何を感じてたのか」と問われた鈴木は「深いね、飲みながら話したいね」とニヤリ。主役をやれるようになったのは最近のことだが「一個主役をやれるようになったのが遅くて良かったなと思う事があって」という鈴木。そこから熱く語られる「いい主役」に対する鈴木の考えがとても優しくて凛々しい。
アポどりの電話でワル鈴木をちょっとだけ覗かせながら3人がやってきたのは「U2 unusual underground」。かなりロックな雰囲気の外観にビビりながら入ってみるとそこは非日常アミューズメント施設。ここで3人が挑戦するのはメシドラ劇場「ちゃぶ台返し」浮気問い詰め編!3人での小芝居がまた尋常じゃないくらい面白い!こんなどうでもよいような小芝居でも腕のある人たちがやるとここまで面白くなるとは!
大満足して3人が店を出るとそこには見たことのある人影が!兼近「あれ?」、満島「え、なに?すいません」、鈴木「迫田せんせー!!」果たしてここで合流してきた人の正体は!?そしてなんと大阪の旅の後半は来週へ続く!素敵すぎる鈴木亮平が来週も見られるなんて!
◆「メシドラ」4月6日・日曜日ひる12:45~14:00
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(C)NTV

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