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『オモウマい店』今日の放送は!和食洋食なんでもあり 総合カツ闘家ほか
2025/4/8 07:00
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり明日を生きる勇気と元気がもらえます!
今日の放送は!【和食洋食なんでもあり 総合カツ闘家】 【びっくりお土産そば、最新映像】。
第169回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①和食洋食なんでもあり 総合カツ闘家
■京都府京都市

京都駅から車で20分、京都府京都市にある老舗のとんかつ店。自慢は、ごはんおかわり無料の“ロースかつ膳(150g)”(1,650円)で、国産の豚ロースを、粗目の特注パン粉を付けて揚げる。揚げのコツは、「(肉が)浮いたら失敗。浮く前に揚げる」と、肉の水分がなくならないうちに油から出すこと。また、「料理ってみな余熱」と、余熱調理と油切りのため、とんかつを1分ほどバットに立てかけて待つのが美味しさの秘訣。
とんかつのお供と言えば一般的にソースだが、店主が強くオススメするのは塩。一般の塩の10倍の値段という京都産の「翁乃塩(おきなのしお)」を手でつまんでお肉にまぶすのがベストだという。お客さんも、「素材の味がダイレクトに来るのが塩」と、お肉との相性の良さを語る。
山形県産の豚ロース300gを使った“特製三元豚リブロースかつ”(1,850円)も、もちろん塩がオススメ。だが、箸で塩をつまむ人には、「手じゃないとあかん。箸だと感覚わからん」と、塩をかけすぎないように店主から直接指導が入ることも。また、ヒレかつを頼んだお客さんに「ヒレはやめとき」と返してしまうほど、「とんかつはロースで塩」にこだわり続けている。
現在70代後半、今でも総合格闘技をやっていて筋肉質な店主は、元々イタリアンの料理人。「中華以外なんでもやる」との言葉通りメニューは豊富で、卵を3個使う“特製オムライス”(980円)や、香味野菜と豚の頭肉を5日間煮込んで作るフランス料理“豚頭テリーヌ(ガーリックトースト付き)”(1,280円)などがある。テリーヌを作るために豚の頭をそのまま仕入れるため、キッチンの食器棚に豚の頭蓋骨がズラリ。それをお客さんや取材スタッフにプレゼントすることも――!?
オモウマい店②びっくりお土産そば、最新映像
■山形県鮭川村

スタッフへの驚きのお土産と言えば、全39種類の天ぷらが付いた“天ぷらそば”(2,950円)が有名な、山形県鮭川村にあるそば店「ふくろう」。初取材から3年半で「たぬきのはく製」や「雛人形」、「水牛のツノ」など貴重な珍品(?)を譲ってくれたお店の、1年5か月ぶりの最新密着映像をOA。現在でも新しいメニューの開発に取り組むなど、店主は「あそこ行くと面白いよなってお店作りをしたい」と今後の目標を語る。そして取材終了後、店主が両手で抱えて持ってきた衝撃のお土産とは!?
◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 4月8日(火) 19:00~19:54

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