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道枝駿佑“ちゃっかり”AD役で初の社会派ドラマに挑戦…TBS日曜劇場「キャスター」完成披露試写会
2025/4/9 11:51
4月13日よる9時スタートのTBS日曜劇場『キャスター』で、報道の世界に飛び込んだ新米AD・本橋悠介を演じるのは、なにわ男子の道枝駿佑。理想と現実の間でもがく若者の成長を描く役どころで、報道番組「ニュースゲート」の現場を奔走する。4月6日に行われた完成披露試写会では、道枝が自由に演じる中で意識していることや、撮影エピソードを語った。
描く日曜劇場『キャスター』の舞台は老舗報道番組「ニュースゲート」。かつての栄光を取り戻すため、型破りなキャスター・進藤壮一を中心にテレビ局内の人々が奔走する。進藤に憧れている入社2年目のアシスタントディレクター・本橋は、アメリカでジャーナリズムを学んだ帰国子女でありながら、現場では理論ばかりが先行して失敗を繰り返す若者だ。
試写会で道枝は「本橋は結構ちゃっかりしてる部分があるので、なんかすごいこう出てたらいいなと思いながら見てたんですけど、でもなんか本当に自由な感じで、ルールに縛られずにやってるなっていうのは、少しでも皆さんに伝わるといいなと思いますし、皆さんからどういった反応が来るのかすごく楽しみですね」と語った。
また、道枝は「毎日、こんなに素敵な皆さんとご一緒させていただけるのはすごくありがたいです」と感謝を伝えつつ、続けて「阿部さんのお芝居を真正目から受けるというシーンがあったんですけど、その時の阿部さんのパワーが凄すぎて泣きそうになったの覚えています(笑)」と撮影エピソードも明かしていた。
理想に燃える若者が、破天荒なキャスターやクセ者スタッフに揉まれながら何を掴んでいくのか。成長の軌跡にも注目したい。


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