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伊集院光、大阪万博の火星の石「地球で拾ったやつだよね?」人間洗濯機の残念ポイントも指

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2025/4/15 18:45

お笑い芸人・伊集院光が、14日放送のTBSラジオ系の『伊集院光 深夜の馬鹿力』に出演。大阪万博の目玉という「火星の石」「人間洗濯機」について持論を展開した。

4月13日、大阪・関西万博が開幕し、1970年の大阪万博で話題となった「人間洗濯機」の進化版と、今回初公開となる「火星の石」が注目を集めている。

「火星の石」は、1970年の万博で展示された「月の石」に続く宇宙由来の展示物として登場。前回はアポロ計画で持ち帰られた月の石が大行列を生んだが、「石だな」と確認して帰る来場者の姿が印象的だった。

今回の火星の石は、南極で発見された隕石の成分分析から「火星由来」と判明したもので、アポロの「月の石」と違い、「それって地球で拾ったやつだよね?」と伊集院は指摘。そのうえで「見たからには見た、という感じで、特別な感動があるのかは疑問」と語った。

一方、「人間洗濯機」は、1970年の万博で未来の生活を象徴する展示として登場し、今回は「ミライ人間洗濯機」として進化。体を自動で洗うだけでなく、入浴者の生体データを測定し、心身の状態に合わせた映像や音楽を提供するなど、心まで“洗濯”する機能が加わった。

伊集院は「1970年代は風呂なしアパートが一般的で、未来の生活像として人間洗濯機は衝撃的だったが、今の時代に本当に求められているのか疑問」と話す。

「今は風呂に入らなくても清潔を保てる液体や、趣味として風呂を楽しむ時代。むしろ、バーチャルで温泉に入れる体験や、短時間で清潔になれる技術の方が求められているのでは」と持論を展開していた。

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