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萩原利久、コナミの「eFootball」コミュニティアンバサダー就任に感激!プライベートでは神尾楓珠と対戦経験も 

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2025/4/16 15:24

俳優の萩原利久が16日、都内で行われた、「eFootball」(イーフットボール)コミュニティーアンバサダー就任発表会に登壇。サッカーゲームと自身の思い出を語った。

「eFootball」はコナミデジタルエンタテインメントのサッカーゲームで、前身となる「ウイニングイレブン」のアップデート版。萩原は幼少期から同ゲームのファンだったといい、今回、同ゲームのコミュニティアンバサダーに就任することになった。

壇上ではアンバサダーの名刺の贈呈も行われ、萩原は「おそらく人生初の名刺になると思います。嬉しいです」と感激の表情を見せる。「日頃、いちユーザーとして楽しんでいたんですが、今後、フットボールの魅力を伝えていけたら」と意気込みを述べる。

実は子役時代に前身の「ウイニングイレブン」のCMに出演していたことも紹介し、「当時から考えると、そのゲームのコミュニティアンバサダー就任は想像がつかないです。 このゲームはみんなでわいわい遊べる場が必要で、『eFootball』を広めるために大会とかを企画してみたい」と今後の構想も明かした。「プレイだけでなく、ゲームを見るのも楽しいんです。大会を通じてそのことに気づいてもらえたら嬉しい」と話す。

本ゲームとの出会いについては、「子供の頃、みんながやっていたんです。普通に学校生活を送っていると『ウイニングイレブン』に触れる機会がたくさんありました。僕もそれをきっかけにPSPで(プレイステーション・ポータブル)で楽しむようになりました。10年以上身近な存在になっています」と振り返る。

本ゲームへのこだわりも強く、「1日最低一試合はする」と日々の心がけを紹介。「どんなに遅く帰っても全くやらない日は珍しいです。サッカーファンの友達がいて、ボイスチャットのグループに入って、毎日みんなで集合して、ゲームの経過を話し合ったりしているんです」と笑顔を見せる。

仲の良い俳優の神尾楓珠ともゲームで遊んだりすることがあるといい、神尾とのエピソードを聞かれると、萩原は「普段から仲良くしていて、時々オンラインでフットボール対戦したりするんです。本気のスカッド(チーム)では負けたことはありません。同じ現場の時に『フットボールやろうよ、やろうよ』って誘い続けてたら、一緒に遊ぶようになりました。最初は先輩ぶっていたんですけど、そんなこと言ってられないくらい(神尾が)上手くなって、ガチスカッドでない時は負けることもあります」と話す。

会場では実際にゲームをプレイし、コナミの田谷淳一統括プロデューサーと対戦を行なったが、見事に勝利し、田谷から「上手い人のゲーム運びをする」と絶賛もされた。また、会いたい選手を聞かれると、メッシ選手の名前を挙げ、「とてつもないスーパースター。会えたら『eFootball』を一緒にやりましょうって誘いたい」とにっこり。「その時に今日もらったアンバサダーの名刺も渡したい」と目を輝かせていた。
(了)

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