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伊集院光、混雑を楽しめる万博がみたかった!
2025/4/17 16:57
4月14日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、パーソナリティーの伊集院光が2025年4月に開幕した大阪・関西万博について「並ばない万博」を目指すのではなく、「混雑を楽しませる仕掛け」を考えるべきだと話した。
伊集院は持論であると前置きして、1970年の新幹線のようにスピードを重視する時代から変わり、今は移動中の快適さや楽しさを重視するべきだと述べた。例えば、福井県の恐竜博物館に向かうバスの内装が結構なスクリーンになっているように、移動の楽しさを提供することが重要だと述べた。
また、万博では効率よりも中にいることの快適さを向上させることが必要だと強調し、「例えば(目的地に向かう)、渋滞するバスが超面白かったら、それは乗るわけじゃんか。そういうようなことは、万博でみんなにアプローチしてみて、結果なんかその移動手段みたいものを早くするよりも、中にいることの快適さを上げるっていうことが、これからのインフラには必要です!みたいな‥」と例に挙げ「それは世界に向けて万博をやる意味あるじゃん。渋滞すればするほど楽しかったりとか、何かわかんないけど効率がいいことが起きたりするのを作りました!みたいなのがなんか正しい気はするんだけどね」と述べた。
最後に、「万博に行って、『すごく良かった』って言ってる人は石破首相以外にいるのかな?」と疑念を抱くのだった。

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