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『マイナビショードラアワード2025』が開催!大賞に輝いたのは「星の四谷三丁目シアター」

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2025/4/17 17:46

誰もが動画づくりを楽しみ、発信できる時代に斬新なアイデア、刺激的なコンテンツを生み出したショートドラマを表彰する「マイナビショードラアワード2025」の受賞式が4月16日(水)、都内にて開催された。
2024 年の初開催に続き、2回目の開催となった本年は、マイナビが特別協賛。マイナビは「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる」をパーパスに掲げており、今回は「夢に向かって挑戦するクリエイターのみなさんの未来を応援したい」という想いからサポートに至る。

受賞式の司会を務めたのは、元テレビ東京アナウンサーで現在は女優やタレントとして活動する、フリーアナウンサーの森香澄。過去にショートドラマで主演を務めたご経験もある森は、「近距離なので、お肌の細かいところまで見えるのが衝撃的でした(笑)」とはにかみ、「縦画面で撮り方が違っておもしろかったです」と回想した。
そして、主催者を代表し、ショードラ実行委員会の⾧田俊哉より「第2回が無事に開催できたこと、本日お集まりの皆さま方、関係者各位、そして何よりたくさんの投稿をしていただいたクリエイターの方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました」と感謝の言葉が送られ、「ショートドラマはブームだと言われていますが、ただのブームで終わらせるのではなく、伝統、レガシーとして残していく。皆さまのご協力のもと、さらに盛り上げていただきたいです」と想いが語られた。

「大賞」の発表では、ノミネートされたのは「FYSS」「#エモハルドラマ」「オトナのお悩み保健室」「ガムシャラ倶楽部」「【ターキーレック】」「ハル学園」「BLACK SAUCE FILM / ブラックソースフィルム」「星の四谷三丁目シアター」「ミッドナイトチケット」の9作品。発表を務めた松本まりかは「クリエイターたちは、愛と感謝を心に秘めて(作品を)作っているんだと思いました。公の場でみんなに伝えることができ、とてもすばらしいアワードだと感じます」とこの日の感想を述べ、「誰もが簡単にチャレンジできます。ぜひ皆さんの表現をどんどんショードラで見せてほしい。楽しみにしていますし、私自身もまた挑戦したいと思います」と意欲を見せた。

そして、映えある大賞に輝いたのは「星の四谷三丁目シアター」で、朝日放送テレビでのドラマ制作権と賞金300万円が贈られた。「星の四谷三丁目シアター」による『ちょっと待ってください』について、飯田は「これぞショートドラマという作品。短い尺の中で練られた構成脚本で、引っ張る俳優陣もよかったです」と太鼓判を押し、「このチームが地上波ドラマ作ったらどういうものになるのか。非常に期待しながら選びました」と胸をときめかせていた。
「星の四谷三丁目シアター」の監督を務める谷口恒平は「このような賞をいただけると思っていなかったので驚いています。もともと、太田プロダクションのマネージャーから『縦型ショートドラマに挑戦しませんか?』とお声がけいただいて、今ドラマを作っています」と制作に着手したきっかけを明かし、「おもしろいものを作りたいという熱意を持っている皆さんが、汗をかいて作っているんだなと、ノミネート作品を見て思いました。ショートドラマが1つの文化として続いていけばいいなと願っています。そのためにも、このすばらしい賞がいつまでも続けばいいなと思います」と述べた。

松本は、同作のことを「とってもおもしろかったです! ドラマあるあるなんですよね。じわじわきましたし、一般の方とドラマ制作陣の融合をおもしろく伝えてくださった。大賞です!」と絶賛し、「地上波ドラマも楽しみにしています」と期待していた。

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