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「ちょっと悲しい」伊集院光、『ダウンタウンDX』終了で松本人志との苦い思い出語る
2025/4/22 12:05
タレントの伊集院光が21日、TBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月曜深夜25時)に出演。終了が発表された人気番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の思い出を語った。
リスナーから『ダウンタウンDX』終了について問われた伊集院は、若手時代に同番組へ初出演した際のエピソードを披露した。
「昔はゲーム番組だったよね。いろんなタレントがゲームで得点を競っていて、トーク番組じゃなかった。初めて出たとき、オープニングで横の幕が開いて盛大な拍手が起きたんだけど、松本さんが『凄い歓声やな。これ全員、伊集院を見に来たファンですから』とイジってくれて。もちろん、そんなワケないんだけど、会場が大笑いになった」と、ダウンタウン松本人志とのやりとりを振り返った。
しかし、幕が引っかかるトラブルでオープニングがやり直しとなってしまい、そのシーンは放送されてなかったという。
伊集院は、「今の俺イジリのくだり、なくなっちゃうんだって。あの幕を引っかけたスタッフさんのことを、3か月くらい恨んでた」とコメント。伊集院にとって苦い思い出となったようだ。
また、伊集院は番組に再び出演した際に、松本の相方・浜田雅功の本気の笑いに触れることができ、タレントとしての喜びを感じたと振り返る。
「浜田さんの笑い方に本気を感じる瞬間があって、やっぱりタレント冥利に尽きる番組だった。終わるのはちょっと悲しい」(伊集院)。
『ダウンタウンDX』は、1993年の放送開始から32年にわたり親しまれてきたが、ダウンタウンの活動休止などを受け、6月26日の放送をもって終了することが発表されている。

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