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小沢仁志、伝説のロックスターと一触即発!? 破天荒な流血伝説明かす

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2025/5/1 13:14

俳優・小沢仁志が30日、ABCテレビのバラエティー番組『これ余談なんですけど・・・』(水曜23時10分=関西ローカル)に出演し、伝説のロックスター・内田裕也さんとの初対面で“流血エピソード”と破天荒な内田さんの秘話を明かした。

“顔面凶器”の異名を持つ小沢が、裏話として語ったのは、映画監督・高橋伴明氏とスナックで飲んでいた際の出来事。別のテーブルには内田裕也さん、安岡力也さん、ジョー山中さんがいたという。小沢がトイレで用を足していると、「てめぇ何見てんだ、この野郎!」と怒号が響く。振り向くと、横で内田さんがガラス越しの自分の姿に「お前、舐めてんじゃねえよ」と怒鳴っていたという。

次の瞬間、突然ガラスを殴り拳を血だらけにし、洗面台で手を洗って店内に戻ったという内田さん。小沢は「手を洗おうと思ったら真っ赤。一応先輩だから(安岡さんの)血を洗い流して」と振り返る。

店に戻ると、安岡さんらが「裕也さん、どうしたんですか!?その怪我」と騒ぎ出し、内田さんは「まぁちょっと便所に生意気なヤツがいてな」と説明。小沢は「タイミング的に俺じゃん!」と焦りつつ、周囲から「小沢、お前何したんだ!」と問い詰められたという。すると内田さんは「違う!違う!ちょっと生意気の俺のガラスに映った顔を殴っただけだよ」と釈明し、場は収まったという。

これには、MCのかまいたち濱家隆一は「なんですか、この話。余談じゃないよな!」と驚き。相方の山内健司も「自分て分かってて…」とコメントすると小沢は「いや、あの人ロッカーだからさ」と、破天荒な人柄を振り返っていた。

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