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「どうやって降りたら…」キンコン西野亮廣、Suicaで降りた無人駅に改札なし…こんな時どうすれば?

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2025/5/2 14:43

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が5月1日、自身のXを更新。広島県福山市の無人駅・湯田村駅にSuicaで降り立った際の戸惑いを明かした。

西野は「Suicaで来たんやけど、改札が無い。どうやって降りたら、ええのん?」と動画とともに投稿。湯田村駅は無人駅で改札口が存在せず、利用者はホームに直接入る形となっている。

これにはフォロワーから「おそらくワンマンなので前側から降りて、その際に車掌さんにお伝えする感じやったと思いますが…」「無人駅の場合はワンマンの場合は運転手に、ツーマンの時は車掌さんに申し出になります!」「有人改札のある駅でSuicaを出し、駅社員に湯田村で降りたと伝えて、乗った駅から湯田村駅、湯田村駅から申し出た駅までの運賃をお支払いください」といったアドバイスが寄せられ、都会の交通システムに慣れた人には理解しづらい現象として話題となった。

湯田村駅は1914年に両備軽便鉄道の停留所として開設され、現在はJR西日本福塩線の無人駅として運用されている。駅舎はなくホームに屋根とベンチがあるのみで、駅周辺には学校や住宅が点在。1日の乗車数は約800人程度で、主に地元の学生が利用している。

ICカード利用が普及する中でも、無人駅では切符購入や車掌への申告が必要な場合があるため、利用者は注意を要するという。

西野は、お笑い芸人、絵本作家、実業家。キングコングのツッコミ担当として1999年にデビューし、テレビや舞台で活躍。近年は絵本の執筆やオンラインサロン運営など多方面で活動し、米国ブロードウェイミュージカル作品の共同プロデューサーとして成功するなど、独自のクリエイティブ事業を展開している。

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